県職員が靴カメラで盗撮、停職4か月の処分 (20.02.2026)
福井県は、靴に小型カメラを取り付け女性の下着を盗撮した県職員を停職4か月の懲戒処分とした。昨年10月と11月に商業施設で4人の女性を対象にした行為で、性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕され、罰金も科された。
福井県は、靴に小型カメラを取り付け女性の下着を盗撮した県職員を停職4か月の懲戒処分とした。昨年10月と11月に商業施設で4人の女性を対象にした行為で、性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕され、罰金も科された。
東京都公安委員会は、歌舞伎町のホストクラブ「AXEL by ACQUA」など2店舗に対し、恋愛感情を利用した高額飲食の「色恋営業」で行政処分を出した。改正風営法施行後初の適用で、ホストのスマホから約400人分の収入リストが発見され、被害総額は約5900万円とみられる。
山口県下関市の寺院で20日未明に発生した火災で、木造寺院と住居が全焼。焼け跡から2人の遺体が見つかり、住んでいたとみられる5人全員と連絡が取れていない状況です。
兵庫県警加古川署の49歳男性巡査部長が、神戸市北区で乗用車を運転中、前走車に計59秒間クラクションを鳴らし車間距離を約2.55メートルまで詰めるあおり運転を行い、道交法違反で略式起訴されました。県警は既に減給1か月の懲戒処分を科しています。
神奈川県警が不適切な交通違反取り締まり2716件を取り消し、約3400万円の還付を実施。対象は38都道府県に及び、免許区分回復も多数。一方、警察官をかたる便乗詐欺が急増しており、県警はATM操作依頼や暗証番号確認がないことなどを強調して注意を呼びかけている。
福岡市早良区の市総合図書館で男女3人が刺された事件で、逮捕された61歳の男が「人を殺したかった」と供述。被害者とは面識がなく、警備員を含む3人は命に別条はない状態。事件の背景や捜査の詳細を報じる。
兵庫県警加古川署は、衆院選兵庫10区で落選した中道改革連合の隠樹圭子氏をSNSで侮辱したとして、加古川市の会社員の男(41)を逮捕。男は「侮辱というより批判です」と一部否認している。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが発覚し、2716件が取り消され19人が処分された。定められた手順を無視したずさんな取り締まりが2年間放置され、警察への信頼が大きく揺らいでいる。
神奈川県警は、米海軍横須賀基地に侵入した疑いで住友商事社員の水野圭隆容疑者を逮捕。偽造IDカードを使用した可能性があり、動機や入手経路を調査中。同社は陳謝し捜査に全面協力を表明。
神奈川県警は第2交通機動隊の巡査部長らによる速度違反取り締まり不正を公表。虚偽書類作成で2716件の違反を取り消し、納付済み反則金約3457万円を還付する。関係者19人を懲戒免職など処分。
滋賀県彦根市の50代男性課長補佐が飲食店でハイボールなど5杯を飲んだ後、車を運転し酒気帯び運転で摘発されました。市は停職6か月の懲戒処分を決定し、田島市長は再発防止を徹底するとコメントしています。
福岡市の行政書士法人が弁護士資格なく自賠責保険請求を扱い、整骨院グループと共謀して通院日数を水増しし約1490万円を詐取した疑いで、福岡、熊本、沖縄の合同捜査本部が11人を送検し捜査を終結しました。
滋賀県草津市の地下道で自転車に乗った少年を転倒させたとして傷害罪に問われた男性が無罪判決を受けた。裁判所は、通行禁止区域を走行した少年が注意に反発し、男性に責任転嫁した可能性を指摘し、暴行の認定に合理的疑いがあると判断した。
大津市の保護司殺害事件で、飯塚被告が裁判員裁判で「刑務所で死ぬまで後悔し反省する」と謝罪。刺された際に新庄さんが「社会に戻るんやろ」と諭していたことも明らかになった。
神奈川県警は交通反則切符に虚偽記載した疑いで警官7人を書類送検し、2716件の違反を取り消すと発表。反則金3400万円超を返還し、今村剛本部長が謝罪。警察庁は再発防止策を講じる。
神奈川県警第2交通機動隊による不適正な交通違反取り締まり問題で、対象2716件について違反点数の抹消や反則金の還付など是正措置を実施。運転者の居住地は全国36都道府県に及び、約3457万円の還付も行われる。
神奈川県警の交通機動隊で発覚した不適正取り締まり。主導した巡査部長は「間違った正義感だった」と語り、虚偽の実況見分調書作成など組織的な不正の実態が明らかになった。
滋賀県甲賀市甲賀町岩室の住宅で20日未明、60歳くらいとみられる男性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された。甲賀署は事件と事故の両面から捜査を進めており、通報内容や身元の特定を急いでいる。
長崎県平戸市の80代女性が金塊約8キロ(約2億円相当)をだまし取られた事件で、長崎県警は19日、詐欺容疑で東京都足立区の無職の男(57)を逮捕しました。男は検事や警察官をかたる電話詐欺グループの回収役とみられています。
愛知県警名東署は、名古屋市名東区の70歳代男性が「高額療養費制度」の負担割合見直しを装った還付金詐欺に遭い、現金約1400万円をだまし取られたと発表。区役所職員と金融機関職員を名乗る男らによる巧妙な手口が明らかになった。
長野県警は、南信地方で民家などからタイヤの窃盗を重ねたとして、諏訪郡の無職男(52)を書類送検した。被害は41件でタイヤ244本など、総額約242万円相当に上る。男は中古品買い取り業者に売却し、容疑を認めている。
滋賀県甲賀市の民家で、60歳くらいの男性が屋内で出血し倒れている状態で発見され、変死体として確認されました。県警甲賀署は経緯や身元の特定を進めています。
福岡県のケアトランポリン事業を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた前県議の初公判が開かれました。被告側は、事業開始前から続く一般的な政治献金だったと主張し、無罪を訴えています。
山形県寒河江市で消防職員の男性が強盗事件を自作自演し、警察の業務を妨害した疑いで逮捕されました。男性は両手足をひもで縛られた状態で発見されましたが、説明に矛盾があり虚偽と判明しました。
福岡市早良区の市総合図書館で19日夜、刃物を持った男が警備員や利用客を襲い、3人が負傷した。61歳の男が殺人未遂容疑で現行犯逮捕され、容疑を認めている。現場は文教地区で、周辺では過去にも類似事件が発生している。
神奈川県横須賀市で昨年4月に発生した死亡事故の初公判が開かれ、米海軍横須賀基地所属の下士官被告が起訴内容を理解しつつも認否を留保。遺族側は「誠意が感じられない」と強い憤りを表明した。次回期日は3月24日に予定されている。
千葉県船橋市の地方公務員男性(57)がニセ警察詐欺に遭い、約4800万円をだまし取られた。厚労省職員や警察官をかたる男らに複数回現金を振り込み、数百万円の借金まで抱える深刻な被害が明らかになった。
神奈川県警は19日、偽造の身分証明カードを使用して米海軍横須賀基地に不法侵入した疑いで、東京都港区の会社員の男(45)を逮捕した。男はイラクに駐在しており、「米軍にあこがれがあった」と容疑を認めている。
東京都公安委員会が18日、東京・歌舞伎町のホストクラブ2店舗に「色恋営業」禁止規定に基づく改善指示処分を出した。昨年6月の改正風俗営業法施行後、全国初の行政処分。従業員が交際を装い女性を勧誘、高額請求した疑いで逮捕された事件を受けた措置。
埼玉県警は19日、銃器を使用した立てこもり事件の初動対応に特化した「MIT」チームを発足。44人の隊員が大型盾や防弾ベストを装備し、県民の安全確保へ本格始動した。