日本郵便とJAふくしま未来、献上桃の郷・桑折町のモモをカタログ販売開始
日本郵便とJAふくしま未来、献上桃の郷のモモ販売開始

テープカットする関係者 日本郵便県北部地区連絡会とJAふくしま未来は1日、ふるさと小包「献上桃の郷 桑折町のモモ」のカタログ販売を開始した。福島や宮城、茨城、栃木、東京の5都県の郵便局で申し込みを受け付けている。

昨年に続き2回目の販売

同カタログ販売は昨年に続いて2回目で、モモはJAふくしま未来桑折共選場の光センサー選果機を通過した高品質の町産モモを使用する。同JAによると、5月に農作物のひょう被害が発生したが、商品のモモの品質や数量に問題はないという。

販売開始セレモニー

販売開始セレモニーが同町の桑折郵便局で行われ、関係者がテープカットした。同連絡会の神藤厚地区統括局長は「高品質でおいしい桑折町産のモモを多くのお客さまに購入いただくとともに、全国へお届けするため社員一同全力で取り組む」、JAふくしま未来の石上一成伊達地区役員代表は「ひょうにも負けず、熱い情熱を持って献上桃の郷桑折町のモモを全国に発信していく」と述べた。高橋宣博町長が同席した。

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5品種を用意

ふるさと小包「献上桃の郷 桑折町のモモ」では、町産モモの日川白鳳(1.5キロ4100円)、あかつき(1.5キロ4100円、3キロ6600円、5キロ8200円)、まどか(3キロ6600円)、川中島白桃(3キロ6600円)、幸茜(3キロ6600円)を用意している。申込期間は品種で異なる。商品に関する問い合わせはシーズンインダストリー(電話0120・002・201)へ。

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