米大リーグは2日、各地で試合が行われた。ブルージェイズの岡本和真内野手はブレーブス戦に7番三塁で先発出場し、二回に一時同点となる13号2ラン本塁打を放った。この一打でチームは追い付いたが、その後勝ち越しを許し、3対4で敗れた。岡本は3打数2安打2打点と活躍した。
岡本、貴重な同点弾
岡本は二回、無死一塁の場面でブレーブスの先発投手が投じた高めの速球を捉え、左中間スタンドへ運んだ。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルと推定される。この本塁打で岡本のシーズン本塁打数は13本となり、チーム内トップを維持している。
吉田は3三振と不振
一方、レッドソックスの吉田正尚外野手はオリオールズ戦に5番指名打者で出場したが、4打数無安打で3三振に終わった。チームも2対4で敗れ、連勝が止まった。吉田は最近10試合で打率1割台と苦しんでおり、復調が待たれる。
今シーズン、両選手とも日本から移籍して活躍が期待されているが、岡本は本塁打を量産し、吉田は打率3割を目指す中で波がある。今後の調整が注目される。



