ドンキや歌舞伎町に外国人観光客が殺到 ナイトタイムエコノミー最前線
夜の経済活動「ナイトタイムエコノミー(NTE)」が注目を集める中、新宿・歌舞伎町や京都などでは夜遅くまで外国人観光客が訪れ、ドンキや古い街並みが「日本らしさ」を求める人気スポットとなっている。政府や自治体は観光振興のためNTE活性化に力を入れている。
夜の経済活動「ナイトタイムエコノミー(NTE)」が注目を集める中、新宿・歌舞伎町や京都などでは夜遅くまで外国人観光客が訪れ、ドンキや古い街並みが「日本らしさ」を求める人気スポットとなっている。政府や自治体は観光振興のためNTE活性化に力を入れている。
位置情報が分かる紛失防止タグを悪用したストーカー行為の相談が茨城県警に今年8月時点で34件寄せられ、過去最多だった前年の2倍となった。県警は「放置せず相談してほしい」と呼びかけている。
関東1都6県のマンション大規模修繕工事171件で談合したとして、設計コンサル2社と施工会社40社が公取委に摘発された。施工37社に計約16億3千万円の課徴金納付命令。住人側に立つべきコンサルの背信行為で、被害は数百億円規模に上る可能性がある。
2025年の国勢調査を巡り、富山市職員が統計法違反の疑いで刑事告発された。藤井裕久市長は組織的関与を認め、住民基本台帳との差を縮めるためだったと説明したが、動機や関与規模は明らかにしていない。
大津市の雄琴温泉でソープランドを経営する「新晃」と実質経営者が、約2億4900万円の所得を隠し、法人税と消費税計約8700万円を脱税したとして、大阪国税局に告発されていたことがわかった。
茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は29日、赤沢経済産業相との会談後、核のごみ文献調査の受け入れについて「懸念はほぼ解消された」と述べ、近く最終判断する意向を示した。早ければ30日に記者会見を開く。
SBCメディカルグループの元経営戦略本部長の男(50)が、関連会社に架空の業務を発注し計約6億円を不正に支出させたとして、警視庁に背任容疑で逮捕された。うち約3億円を自身の口座に受け取っていたとみられる。
茨城県古河市で同居女性に自分で唇を縫い付けさせたとして強要罪で起訴された女(50)が29日、強要と傷害の疑いで再逮捕された。スマホで「早く縫えよ」と指示した疑いで、2人には金銭トラブルがあったとみられる。
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、吉松源昭議員が29日、第三者委員会の聞き取り調査を受け、1千万円を引き出した記録がある通帳のコピーを提出したことを明らかにした。
愛知県警中署は29日、朝日新聞社員で名古屋テレビ放送に出向中の大西英正容疑者(44)を傷害容疑で現行犯逮捕した。黙秘している。路上で男性に頭突きをした疑い。
総務省は29日、2025年国勢調査の速報値で人口を水増ししたとして、富山市職員を統計法違反容疑で刑事告発した。2000人以上の水増しとみられ、同省が同法違反で告発するのは初めて。市は不正と組織的関与を認め謝罪した。
2025年国勢調査で人口を水増しした疑いが発覚した富山市。藤井裕久市長は29日、謝罪しつつも、人口を多く見せる意図を否定した。総務省は統計法違反の疑いで市職員を県警に告発している。
マレーシア政府は29日、ミャンマー出身者1476人の送還を実施したと発表した。クーデター以降、人権弾圧を非難してきたが、国内の難民への反感を背景に強硬策へ転じ、親軍政権トップの来訪も認める方針だ。
大阪・北新地の放火殺人事件で孤立した谷本容疑者に、西成区のメダデ教会の西田好子牧師が「人ごとやと思えん」と共感し、生活保護などの支援の必要性を訴えている。
SBCメディカルグループ元経営戦略本部長の三村大介容疑者(50)が、実体のない取引の代金を支払わせ約1300万円の損害を与えたとして、警視庁に背任の疑いで逮捕された。
兵庫県所管の児童相談所で2025年度に受け付けた児童虐待の相談が過去最多の6251件(前年比10.2%増)に。心理的虐待が6割超を占め、被害者の4分の3が小学生以下。県警との連携強化や面前DVへの意識の高まりが影響。
東京都教育委員会は29日、都内の公立約2100校の教職員約7万人について、年内に性犯罪歴の有無を独自に確認すると明らかにした。12月に始まる日本版DBSに先立ち、児童・生徒の被害防止につなげる。
総務省は29日、2025年国勢調査で富山市が人口を水増しした疑いがあると発表した。統計法違反の疑いで、不正に関与した市職員を氏名不詳のまま富山県警に告発した。
福岡市中央区の川でネパール人留学生の女性(25)の遺体が見つかった事件で、福岡地検は29日、殺人容疑で逮捕された3人のうち、ネパール国籍の専門学校生の女(28)を起訴した。知人の2人は処分保留で釈放された。
ファクトチェック・イニシアティブは29日、ファクトチェックアワード2026を発表。朝日新聞からは、高市首相のレアアース発言を検証した記事が優秀賞に、連載「『正義』の正体」が特別賞に選ばれた。
警視庁は29日、住宅侵入強盗未遂の疑いで東京都港区の男(53)を逮捕。男はトクリュウの「情報元」とみられ、不動産取引の相談を受けた夫婦の資産情報を提供した疑い。情報元の逮捕は初めて。
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選が29日告示され、新人の原康司氏(54)と現職の西哲夫氏(79)が立候補を届け出た。計画の賛否や町の活性化策が争点となる。投開票は10月4日。
警察官を装う「ニセ警察詐欺」の被害が大分県内で急増。今年8月末時点で70件、約4億5300万円の被害が発生。複数の人物が登場し話が巧妙化する傾向にあり、県警が注意を呼びかけている。
福岡市職員労働組合が女性職員を解雇したのは不当だとして、福岡地裁は解雇を無効とする判決を言い渡した。組合活動への参加が業務にあたるという認識が女性になく、労組側の説明不足を認定した。
群馬県太田市の住宅で会社員の手塚由佳さん(52)が殺害された事件で、長女の元夫の三原理稀容疑者(30)が「手塚さんを殺した」と殺害への関与を認めていることが捜査関係者への取材でわかった。
広島県東広島市でリフォーム会社経営者が刺殺され放火された事件で、県警は元従業員で親族の被告を詐欺・横領容疑で追送検。約2900万円をだまし取った疑い。
裁判で認められる慰謝料が低すぎるとして、法務省が民法の損害賠償のあり方を議論する研究会を立ち上げる。SNS投稿で得た利益の考慮や子どもの性被害の時効延長などが論点。
ハリケーン「ポロ」がメキシコのバハカリフォルニア半島に接近・上陸する見通し。カテゴリー3の暴風で洪水や停電が発生し、当局は避難所開設や約7000人の軍派遣など対応を進めている。
福岡県議会の少数会派の議員らが、金銭授受疑惑や高額な海外視察の実態を明らかにするため、調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める議案を9月定例会に提案することがわかった。第三者委とは独立して調査を進める方針。