無免許運転で6人重軽傷の事故、21歳会社員を逮捕 青森県七戸町
無免許運転で6人重軽傷、21歳会社員逮捕 青森

青森県警七戸署は23日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、静岡市清水区の会社員、河西恭平容疑者(21)を逮捕した。

事故の概要

逮捕容疑は、20日午前0時15分ごろ、青森県七戸町中野の国道4号で、無免許でワンボックス車を運転し、カーブを曲がる際に道路からはみ出して横転、同乗していた会社の同僚5人に重軽傷を負わせたとしている。

容疑者も負傷

七戸署によると、河西容疑者もこの事故で左腕を骨折した。容疑者は病院で治療を受けた後、逮捕された。同乗者のうち、重傷を負った者もいるという。

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現場は片側1車線の直線道路がカーブに差し掛かる場所で、事故当時は天候が悪かったとみられる。警察は事故の詳しい原因を調べている。

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