山林に放火し約1500平方メートル焼失、59歳男を逮捕
静岡県袋井市の山林に火を放ち、約1500平方メートルを焼いたとして、袋井署は18日、森林法違反(森林放火)の疑いで、同市国本の派遣社員、今野悟容疑者(59)を逮捕した。逮捕容疑は、今年3月21日午前8時半ごろ、同市岡崎の山林に火を放ち、立木など約1500平方メートルを焼いたとされる。署によると、今野容疑者は容疑を認めている。
背景と捜査状況
袋井署管内では、昨年12月以降、10件以上の山林火災が発生しており、特に3月20日と21日には連続して火災が起きていた。一連の捜査の結果、今野容疑者が浮上した。署は、他の火災との関連性についても詳しく調べている。
今回の逮捕により、地域の不安が高まる中、警察は今後の捜査を進め、火災の全容解明を目指すとしている。



