熊本地震の個人井戸改修費、災害救助費で支援可能に

金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸について、原則個人負担だった改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理に関するコールセンターを26日にも設置する方針も示した。

南海トラフ臨時情報2年 備えの現状は

南海トラフ地震臨時情報が初めて発表されてから2年が経過した。専門家は「備えの見直しが進んだ」と評価する一方、課題も指摘する。政府は引き続き警戒を呼びかけている。

妻の病がくれた贈りもの 83歳男性が感謝

妻が25年前に脳出血で倒れ、現在はほぼ寝たきりの状態。しかし、その病のおかげで台所に立ち、健康を意識する生活を送れていると、83歳の男性が感謝の気持ちを綴った。

地震も大雨も軍事紛争も前兆つかめ 産経抄

昨日午前2時ごろ、関東地方を襲った震度5弱の地震に肝を冷やした。SNSでは「うるさ過ぎる」という苦情も。一方、五輪金メダルの三浦璃来・木原龍一組の婚約は、予告どおりの発表だった。

高額療養費制度の負担増、影響注視を

高額療養費制度で8月から自己負担の月額上限が引き上げられた。2段階で行われ、引き上げ幅は所得に応じて4~38%増。患者の受診行動への影響を厚生労働省が注視し、調査・公表すべきだと社説で主張した。

隻眼のウミガメ「まさむね」治療終え室戸の海へ

生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された室戸市の砂浜から海へ放流された。名古屋の水族館での治療を終え、約7分かけてゆっくりと海へと帰っていった。

震災15年、陸前高田に姿勢ケア専門店 田坂美由紀さん

東日本大震災で被災した住民の健康を支えようと、栃木県から家族で移住した田坂美由紀さんが、震災から15年の3月11日、陸前高田市の商業施設に姿勢ケア専門店を開店した。看護師出身で、姿勢調整師として被災者の心と体を癒やしている。

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