大阪公立大で大規模システム障害、全学部8日まで休講
大阪公立大学は2日、原因不明の大規模なシステム障害が発生し、全学部・研究科で8日まで休講と発表。ネットワーク停止や公式サイト閲覧不可の影響が広がり、入試出願期間の延長も検討しています。
大阪公立大学は2日、原因不明の大規模なシステム障害が発生し、全学部・研究科で8日まで休講と発表。ネットワーク停止や公式サイト閲覧不可の影響が広がり、入試出願期間の延長も検討しています。
簗和生農水相が衆院選で支援しなかった自治体の道路予算を削減したと発言した問題で、産経新聞は閣僚の資質を疑うお粗末な発言と指摘。辞任否定や国交相の否定も報じた。
UAEの旅客機がサウジアラビアに緊急着陸した事件で、副操縦士による機長襲撃と墜落未遂が明らかになった。乗客174人の大半がイスラエル人で、イスラエル政府はテロとみて捜査を進めている。関係各国は再発防止を図る必要がある。
鳥取ガスは2日、前社長の児嶋太一氏による会社資金の私的流用が発覚し、社長を解任したと発表した。被害額は3億円以上。児嶋氏は全額返済したとされる一方、弁護士を通じて争う姿勢を示している。
2日午後、熊本県芦北町の山中で80代男性が血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で約3時間後に死亡が確認された。額付近に傷があり、わなにかかったシカの角に血が付着していた。
国土交通省関東運輸局は2日、法令違反が判明した東海汽船に対し、一部船舶の使用停止命令を出した。期間は9日から28日まで。島民生活への影響を考慮し、より重い事業停止命令は見送った。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、自民党県議団の樋口明議員が2日、記者会見し、2017年の議長就任前に当時の自民幹部から要求され、ゴルフ代など600万円超を支払ったと明らかにした。実名での証言は3人目。
2018年に亡くなった資産家・野崎幸助さん(当時77)の手書き遺言書を巡る訴訟で、最高裁第三小法廷が9月30日付の決定で有効とする判断を確定させた。遺族側の上告を退けた。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に研修旅行中の生徒2人が死亡した小型船転覆事故を受け、学校法人同志社は2日、危機管理マニュアルを改訂したと発表。校外活動の下見や事前説明を新たに盛り込み、一部活動を月内に再開する。
関西電力は2日、美浜原発3号機で配管の保温材に水滴が見つかり原子炉を手動停止した問題で、配管が雨水で腐食し穴が開いたと発表した。2010年のカバー交換時に上下逆に取り付けたことが原因とみられる。
辺野古沖の転覆事故を受け、学校法人同志社は2日、同志社国際高校の危機管理マニュアルを改訂したと発表した。校外活動の事前下見でのリスク調査や旅行会社の手配原則を追加。自粛していた校外活動も再開する方針を示した。
1971年の渋谷暴動事件で殺人罪などに問われた中核派構成員の大坂正明被告(77)の控訴審第1回公判が10月2日に東京高裁で開かれ、即日結審した。判決は12月21日に言い渡される。
日本公認会計士協会は2日、ニデックの有価証券報告書に監査法人PwCジャパンが監査意見を付けなかったことについて「資本市場の信頼性の観点から遺憾な事態」とするコメントを発表した。
JR東日本は2日、高輪ゲートウェイ駅周辺で見つかった明治初期の鉄道遺構「高輪築堤」について、新たに約160メートルを現地保存すると発表した。国内最初期の信号機跡と推定される遺構が含まれる。
2日午後1時ごろ、福島県郡山市下亀田の事業所の喫煙所に、70代男性運転の自動車が突っ込み、運転手と喫煙所付近の6人の計7人が負傷し、病院へ搬送された。6人は30~60代で、うち1人が重傷。
不適切な県外出張を繰り返したとして戒告処分を受けた岩手県の千葉幸也・県企画理事が1日、県議会で初めて公の場で謝罪した。出張中に水族館や甲子園球場を訪れた経緯を説明し、「軽率で思慮が足りなかった」と述べた。
大阪・高槻市で早朝のピアノ演奏を巡る近隣住民同士の訴訟で、騒音被害を訴えた女性の請求が棄却され、逆に威嚇行為を認定され40万円の支払いを命じられた。判決は確定。
大阪府警は2日、6月1日~9月4日に一部の署で手続きをした1216人分の運転免許証のICチップに不具合が見つかったと発表した。発行機の設定を委託した業者のプログラムに誤りがあり、誤ったデータが記録されていた。
東京都小金井市の住宅で現金10万円を盗んだとして、警視庁は38歳と27歳の会社員の男2人を窃盗と住居侵入の疑いで逮捕した。この住宅は5月中に別々の匿流グループから計4回狙われていたという。
警視庁は2日、SNSで知り合った10代前半の少女に性的暴行を加えたとして、カレー店経営の男(42)を不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕した。自宅からは約3500点の動画が見つかっている。
沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の小型船転覆事故を受け、自粛していた校外学習を同志社国際高が一部再開する方針を明らかにした。研修旅行は今年度実施せず、来年度に延期する。
東京電力福島第一原発事故で全町避難を経験した福島県大熊町に2日、事故後初となるスーパー「マルト大熊店」が開店した。生鮮食品や生活雑貨を扱う店がなく、開店直後から多くの町民でにぎわった。
皇居外周の歩道でランナーと歩行者のトラブル報告が相次ぐことを受け、千代田区は実態調査を行う方針を明らかにした。今年度内に実施し、注意喚起の看板増設や防犯カメラ設置などの対策を検討する。
徳島県美波町の大浜海岸で、南仏の景勝地になぞらえた「コートダジュール化」社会実験が初めて開催された。家族連れや観光客がランタンの灯りや飲食を楽しみ、今後の開催に向けたアンケートも実施された。
鹿児島市議会の入船攻一議員が、市の管理外の共同墓地の草刈りを市職員に依頼した問題で、議会運営委員会の委員を辞任し、年内の本会議出席や委員会活動を自粛する意向を示した。市は不適切支出として約62万円を回収済み。
匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与が疑われる詐欺事件で、広島県警が司法取引で得た情報をもとに上位役とみられる中国籍の会社役員を逮捕した。模造金製品を持ち込み、代金計396万円をだまし取った疑い。
京築広域圏消防本部は1日、20歳代の男性消防士が県消防学校入校中、年下の同僚2人に暴行などのハラスメントを行ったとして、停職5か月の懲戒処分にしたと発表した。
広島は、指定薬物エトミデートを巡る問題で、小園、矢野を含む4選手と来季契約を結ばない方針。球団本部長は調査での矛盾を理由に挙げ、不信感を示した。