被災した熊本城で終夜ライトアップ、復興のシンボル照らす
熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面の間、日没から夜明けまで拡大。復旧工事中の城を照らし、復興のシンボルとして熊本を元気づける。
熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面の間、日没から夜明けまで拡大。復旧工事中の城を照らし、復興のシンボルとして熊本を元気づける。
県内最大の酪農地帯・朝霧高原で、牛の暑さ対策が課題に。最高気温が30度を超える日もあり、牛舎の暑熱対策を妨げる国立公園内の屋根の色制限などの法規制も指摘される。
磐田市立総合病院の消化器・内視鏡センターが完成し、落成式が23日に行われた。9月14日から診療を開始する。検査能力は従来の1.5倍に向上する見込み。
広島市内の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」では、約90人の被爆者が共同生活を送る。入所者の平均年齢は約86歳で、入所待ちは約320人。職員は被爆者の苦しみに寄り添う研修を受けている。
滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の相談が1万3520件と令和最多に。SNS広告に関する相談が急増し、ネット通販が全体の2割を占める。高齢者からの相談も過去5年で最多の4727件に上り、点検商法への警戒も呼びかけている。
23日未明、県南部を震源とする地震で、牛久市や取手市など10市で震度5弱を観測。取手市では80代女性が軽傷を負い、各地で建物や水道管の被害が確認された。
横手市の「よこて農業創生大学校」を3月に卒業した2人が今年から就農した。若手農業者の確保・育成が急務となる中、2人の農業への思いや今後の目標を紹介する。
横浜市内のホテルで提供できなくなった果物を、横浜市立よこはま動物園ズーラシアで動物のおやつとして活用する取り組みが行われている。23日はチンパンジーに凍らせた果物が与えられ、来園者が見入った。
存廃議論が続くJR大糸線で23日、小学生を対象にした「こども車掌体験」が開かれた。糸魚川市や長野県の沿線自治体などでつくる協議会が主催し、親子6組12人が参加。車内アナウンスや切符確認を体験した。
約30年前、岡山市内の警察署が企画した交通安全イベントで、記者が飲酒運転を実体験。アルコールの恐ろしさを身をもって知り、改正道交法の施行を機にその教訓を振り返る。
熊本地震で被災したイオン熊本店の爆発事故を受け、被災施設の再入館時の安全確認マニュアルが現場に十分浸透していない実態が明らかになった。読売新聞の調査で、手順の徹底不足が指摘されている。
千葉豪雨で一部区間が通行止めとなっている旧千葉外房有料道路(県道67号)について、国土交通省関東地方整備局は、県に代わり国が緊急復旧を実施すると発表した。早期の全線開通を目指す。
全国高校総体(インターハイ)陸上競技が猛暑対策として史上初の全面夜間開催となり、全日程を終えた。競技は午後5時以降に開始され、熱中症の救急搬送はゼロだったが、運営費は約1億9000万円に膨らんだ。日本陸連は「命に関わる重大な事態」として対策を急ぐ。
千葉県の記録的豪雨で、浸水車両のレッカー作業や住宅修理を巡り高額請求トラブルが複数発生。ネット業者に依頼し、キャンセル料27万5000円を支払ったケースも。県消費者センターなどが注意を呼びかけている。
同志社国際高校の事故に関する第三者委員会報告書が公開された。組織の形骸化や安全配慮義務違反が認定され、校長への言及がほぼないことが重大な問題として浮き彫りになった。
同志社国際高校の研修旅行中の事故を受け、第三者委員会の報告書が公開された。報告書は、安全配慮の形骸化や属人的な安全対策など組織の致命的欠陥を指摘している。
2026年3月に発生した同志社国際高校のボート事故を受け、第三者委員会の報告書が公開された。報告書は、気象注意報への認識不足や、教員間の確認・共有不足、組織的なチェック機能の形骸化など、安全管理体制の重大な欠陥を明らかにした。
同志社国際高校のボート事故で、特別調査委員会の報告書が公表された。学校法人同志社の安全配慮義務違反を認定し、事前調査の欠如やリスク管理体制の形骸化など組織的な問題を指摘した。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修旅行中の事故で、学校法人同志社の第三者委員会が報告書を公表。安全対策上の問題を確認し、安全配慮義務違反があったと評価した。
政府は能登半島地震からの復興に向けた計画案を公表した。道路や水道などのインフラ再建を最優先とし、住宅再建や産業復興も盛り込む。被災自治体と連携し、2025年度までに具体化する方針だ。
岸惠子さんや美輪明宏さんが老衰で亡くなったことが報じられる中、医師が老衰の最期の様子や死因第3位としての位置づけを解説。終末期の生理的過程や人生会議の重要性を伝える。
老衰はがんや心臓病を抑え、死因の第3位となっています。医師が老衰のメカニズムや最期の経過を解説。臓器の老化速度は生活習慣で変動し、最期は徐々に食事量が落ち、眠る時間が増えるとされています。
2024年の人口動態統計で、老衰による死亡は約20万7000人と総死亡の12.9%を占め、がん、心疾患に次ぐ第3位となった。医療現場の姿勢の変化も統計を押し上げている。
俳優の岸惠子さん(享年93歳)や美輪明宏さん(享年91歳)らの死因が「老衰」と報じられ、注目が集まっています。厚生労働省の定義や最新の老化研究をもとに、老衰の医学的な意味と最期の過ごし方について、医師の久住英二氏が解説します。