投票率84.74%、五ケ瀬町長選は現職小迫氏が再選 接戦制す
五ケ瀬町長選、現職小迫氏が再選 投票率84.74%

宮崎県五ケ瀬町長選は17日に投開票が行われ、無所属現職の小迫幸弘氏(63)が無所属新顔で元町職員の甲斐達弥氏(50)を破り、再選を果たした。当日の有権者数は2569人で、投票率は84.74%だった。前回(86.19%)から1.45ポイント低下したものの、高い関心を示す結果となった。

小迫氏の訴え

小迫氏は選挙戦で「現在取り組んでいる施策を確実に仕上げ、10年後、20年後を見据えて、子どもたちがこの町に生まれて良かったと実感できる土台を築きたい」と力強く訴えた。町の将来を見据えた持続可能な発展を目指す姿勢が有権者の支持を集めたとみられる。

開票結果

開票の結果、小迫氏は1157票を獲得し、甲斐氏の1001票を上回った。両氏の得票差は156票で、接戦を制する形となった。有効投票総数は2158票で、無効票はなかった。

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五ケ瀬町は宮崎県の北西部に位置し、人口約2500人の小さな町。今回の選挙は、地域活性化や子育て支援などの政策が主な争点となった。小迫氏は今後、町民の声を聞きながら、着実に公約を実現していく方針を示している。

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