高市早苗首相は18日、全米さくらの女王であるキャロライン・キャンベルさん(23)と首相官邸で面会し、日米友好の象徴としての役割を称賛した。首相は「日米友好の架け橋として活躍していることを本当にうれしく思う」と述べ、キャンベルさんの活動をねぎらった。
米国建国250周年記念事業
今年は米国建国250周年に当たることから、首相は日本から250本の桜を贈呈する計画を進めていることを紹介。この取り組みは、日米間の友好関係をさらに深めることを目的としている。
キャンベルさんの感謝の意
キャンベルさんは「大変光栄であるとともに、感動している」とあいさつし、首相の温かい言葉に感謝の意を示した。また、両国の絆を強める活動への決意を新たにした。
例年の親書受け取りは見送り
通常、この面会では首相が米大統領からの親書を受け取る慣例があるが、今年はトランプ大統領が多忙のため準備が間に合わず、親書の受け渡しは行われなかった。
今回の面会は、日米関係の重要性を再確認する機会となった。首相は今後も交流を積極的に推進する方針を示している。



