イラン大統領、国連で「決して屈服しない」と表明

イランのペゼシュキアン大統領は23日、国連総会の一般討論演説で、米国とイスラエルに対する全面戦争開始後初めて、イランは「決して屈服しない」と強気な姿勢を示し、米政権をテロリズムで糾弾した。

参政党・神谷代表、ドイツ極右AfD共同党首と会談

参政党の神谷宗幣代表が23日、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のクルパラ共同党首とベルリンで会談し、Xに投稿した。移民問題やエネルギーなど約2時間半協議し、定期交流を提案された。

高市首相、ICC圧力のトランプ氏と会談 対中連携を優先

高市早苗首相は22日、ニューヨークでトランプ米大統領と会談した。2日後に迫る米中首脳会談を前に、対中認識をすりあわせる狙いがあったが、ICCへの圧力を強めるトランプ氏を前にリスクもはらんだ会談となった。

イスラエル極右閣僚、次期政権で国防相目指す意向

イスラエルの極右イタマル・ベングビール国家治安相は22日、10月27日の総選挙を前に、次期政権で国防相のポストを要求する意向を表明した。過激な発言で国際的に批判される同氏は、IDFの意識改革やパレスチナ人の自主退去の奨励などを盛り込んだ安全保障プランを提示した。

変わる戦争の形態、無人機やAIの負の側面は

ウクライナや中東で「戦場のイノベーション」が進み、有人中心だった戦争の形態が激変。ドローンなどの無人機が主力兵器となり、AIも決定的役割を果たす。年内改定の安保3文書に「新しい戦い方」が盛り込まれる一方、負の側面への対応が課題となる。

マクロン氏、国連総会で最後の演説 弱肉強食の世界に警鐘

フランスのマクロン大統領は22日、最後の国連総会一般討論演説で、「弱肉強食」へ回帰する世界に懸念を示し、国際法・国連憲章の順守を呼び掛けた。ロシア・ウクライナへの攻撃停止要請やガザ情勢への批判、AI開発での代替モデル提案も行った。

高市首相とゼレンスキー氏が初会談、支援継続を伝達

国連総会出席のため訪米中の高市早苗首相は現地時間22日、ゼレンスキー大統領と初の対面会談を行い、ウクライナ支援と対ロ制裁継続の考えを伝えた。ゼレンスキー氏は日本の支援に謝意を示し、復興への日本企業の参画に期待を表明した。

職場の世代間断絶、静かに進行 溝を埋める4つのステップ

職場で世代間コミュニケーションの断絶が静かに進んでいる。ベテラン世代は若手社員の価値観を理解できず、若手は伝統的な組織文化に違和感を抱える。ミドル世代は双方の橋渡しに苦戦する。断絶を解消するための4つのステップを紹介する。

グリーンランド安全保障協定に3首脳署名、領有明記なし

米国とデンマーク、グリーンランド自治政府の3首脳は22日、安全保障に関する協定に署名した。1951年の防衛協定を修正・補完し、米軍の2拠点設置が柱。トランプ氏の領有要求は盛り込まれず、デンマークの主権と自治政府の自己決定権を再確認した。

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