米国、G20にロシアのプーチン氏を招待 ルビオ長官が表明
ルビオ米国務長官は23日、12月にフロリダ州マイアミで開かれるG20首脳会議に、ロシアのプーチン大統領を招待したと明らかにした。プーチン氏が招待を受け入れることを期待すると述べた。
ルビオ米国務長官は23日、12月にフロリダ州マイアミで開かれるG20首脳会議に、ロシアのプーチン大統領を招待したと明らかにした。プーチン氏が招待を受け入れることを期待すると述べた。
自民党福岡県議団の林泰輔議員は24日、Xの匿名アカウントで不適切な投稿をしていたとしてアカウントを削除した。「攻撃的になり、冷静ではないという指摘を頂いた。反省すべき点だ」と述べた。
アルゼンチンのミレイ大統領は23日の国連総会で、国連を「善意の官僚を装った傲岸不遜な寄生虫階級を肥やすだけの無用な組織」と痛烈に批判した。フォークランド諸島問題での国連の対応も非難した。
イランのペゼシュキアン大統領は23日、国連総会の一般討論演説で、米国とイスラエルに対する全面戦争開始後初めて、イランは「決して屈服しない」と強気な姿勢を示し、米政権をテロリズムで糾弾した。
高市早苗首相は22日、ニューヨークでトルコのエルドアン大統領と会談し、EPA早期締結による経済関係強化や防衛装備分野を含む防衛協力の深化を伝えた。
高市早苗首相は訪米し、ニューヨークの国連本部でトランプ米大統領と会談した。首相は「国連本部で会談することは、世界に日米同盟の強さを示すことになる」と述べ、両首脳は同盟の抑止力と対処力の強化を確認した。
福岡市長選への立候補を表明している佐々木彩乃氏は23日、ネット上の虚偽情報や誹謗中傷に屈しないとXに投稿し、悪質な投稿への法的措置の準備を進めていると明らかにした。
自民党の村井英樹国対委員長が23日、首相の予算委員会出席を「原則不要」とする民間シンクタンクの提言を紹介する記事をXに投稿した。国会改革を巡っては、高市早苗首相も8年前に私案を打ち出すも野党の反発で撤回を余儀なくされた経緯がある。
国連総会出席のため米ニューヨークを訪れている韓国の李在明大統領が22日、トランプ米大統領と会談した。北朝鮮との対話を進める考えを改めて示し、両首脳は緊密な意思疎通で一致した。
参政党の神谷宗幣代表が23日、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のクルパラ共同党首とベルリンで会談し、Xに投稿した。移民問題やエネルギーなど約2時間半協議し、定期交流を提案された。
高市早苗首相は22日、米ニューヨークで開かれた国連総会の一般討論で演説し、国際秩序の揺らぎを踏まえ、国連改革や法の支配に基づく国際秩序の維持への決意を表明した。
高市早苗首相は22日、ニューヨークでトランプ米大統領と会談した。2日後に迫る米中首脳会談を前に、対中認識をすりあわせる狙いがあったが、ICCへの圧力を強めるトランプ氏を前にリスクもはらんだ会談となった。
イスラエルの極右イタマル・ベングビール国家治安相は22日、10月27日の総選挙を前に、次期政権で国防相のポストを要求する意向を表明した。過激な発言で国際的に批判される同氏は、IDFの意識改革やパレスチナ人の自主退去の奨励などを盛り込んだ安全保障プランを提示した。
ウクライナや中東で「戦場のイノベーション」が進み、有人中心だった戦争の形態が激変。ドローンなどの無人機が主力兵器となり、AIも決定的役割を果たす。年内改定の安保3文書に「新しい戦い方」が盛り込まれる一方、負の側面への対応が課題となる。
世界一の富豪イーロン・マスク氏を島根県益田市に招こうと、市内の経済団体有志らがPR活動を開始。シバ犬の祖犬が益田市に由来することから、愛犬家のマスク氏にアピールする。
フランスのマクロン大統領は22日、最後の国連総会一般討論演説で、「弱肉強食」へ回帰する世界に懸念を示し、国際法・国連憲章の順守を呼び掛けた。ロシア・ウクライナへの攻撃停止要請やガザ情勢への批判、AI開発での代替モデル提案も行った。
国連総会出席のため訪米中の高市早苗首相は現地時間22日、ゼレンスキー大統領と初の対面会談を行い、ウクライナ支援と対ロ制裁継続の考えを伝えた。ゼレンスキー氏は日本の支援に謝意を示し、復興への日本企業の参画に期待を表明した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、ニューヨークでトランプ米大統領と会談し、エネルギー施設への攻撃停止などを議論した。会談は「前向きで生産的だった」と報告している。
トランプ米大統領は22日、ICCを「制御不能な機関」と批判し、全加盟国に脱退を呼び掛けた。国連総会での演説で述べたもので、米国はICCの管轄権を否定している。
職場で世代間コミュニケーションの断絶が静かに進んでいる。ベテラン世代は若手社員の価値観を理解できず、若手は伝統的な組織文化に違和感を抱える。ミドル世代は双方の橋渡しに苦戦する。断絶を解消するための4つのステップを紹介する。
高市早苗首相は22日、国連本部でトランプ米大統領と会談した。冒頭でトランプ氏は「あなたの支持率をいつもモニターしている」と述べ、高市首相の働きを称賛。首相は内閣改造に触れ、主要閣僚の留任を伝えた。
高市早苗首相は22日、国連本部でトランプ米大統領と約35分間会談し、中国をめぐる経済安全保障などで緊密に連携する方針で一致した。翌日の米中会談を前に、日米同盟の強さを世界に示した。
トランプ米大統領は22日、デンマークとグリーンランドとの安全保障協定に署名した。米軍は同島に基地2か所を新設する。戦略的要衝を巡る緊張緩和が期待される。
国連総会の一般討論演説でトランプ米大統領は、対イラン攻撃を正当化し、国際刑事裁判所(ICC)からの脱退を加盟国に呼びかけた。初日の22日にニューヨークで行われた演説で、イランに合意か「地獄」かの二者択一を迫った。
米国とデンマーク、グリーンランド自治政府の3首脳は22日、安全保障に関する協定に署名した。1951年の防衛協定を修正・補完し、米軍の2拠点設置が柱。トランプ氏の領有要求は盛り込まれず、デンマークの主権と自治政府の自己決定権を再確認した。
トランプ米大統領は22日、デンマークとグリーンランドの各首相と、グリーンランドにおける米軍活動強化を認める合意文書に署名した。トランプ氏は恒久的な管理権を得ると述べ、基地2か所設置も表明した。
高市早苗首相は22日夜、国連総会一般討論演説で、国連安保理の改革が緊急に必要だと訴え、旧敵国条項の早期削除を要求する。国連加盟70周年の節目に、日本の貢献を強調する。
高市早苗首相は22日夜、ニューヨークの国連本部で就任後初の国連総会一般討論演説に臨む。米国によるICC制裁には言及せず、法の支配に基づく国際秩序への貢献を強調する方針。