カテゴリー : 政治
埼玉・羽生市長選告示 新人3氏が三つどもえの戦い
埼玉県羽生市長選が17日に告示され、無所属新人の3氏が立候補。教育、少子高齢化対策、高齢者支援など各氏の主張が対立。市議補選も同時告示され、24日に投開票。
千葉県野田市議選告示、33人が立候補 定数28の激戦
千葉県野田市議選(定数28)が17日に告示され、現職21人、新人10人、元職2人の計33人が立候補。党派別では公明5人、共産2人、自民、維新、国民、立民各1人、無所属22人。投票は24日。
企業版ふるさと納税で子育て世帯に食料品支援、静岡県が制度化
静岡県は、企業版ふるさと納税を活用し、県外企業から食料品の寄付を受け、子育て世帯に配布する制度を全国で初めて立ち上げました。常温保存可能な食品が対象で、フードバンクを通じて配布されます。
若者の政党選択、イデオロギーより経済重視
朝日新聞と大阪大の調査で、10~30代の若者は政党選びでイデオロギーよりも経済政策を重視する傾向が明らかに。自民党への支持が34%に上る一方、中道政党への支持は低迷。
深掘り参政の躍進と中道の挫折、自民大勝 朝日阪大調査
朝日新聞と大阪大の共同調査から、国民民主党の台頭と失速、参政党の躍進、中道改革連合の挫折、自民党の大勝など、1年余りの政界の変化をデータで振り返る。
愛媛・西条市長選、越智氏が初当選 前市長破る
愛媛県西条市長選で、無所属新人の越智三義氏が、パワハラ問題で失職した前市長の高橋敏明氏を破り初当選。越智氏は前前市長時代の副市長で、市民は市政の路線回帰を選んだ。投票率は50.22%。
吉村知事、来春の大阪府知事選に4選目指し出馬表明
大阪府の吉村洋文知事は17日、来年4月の知事選に4選を目指して出馬する意向を表明。看板政策「大阪都構想」の住民投票を来春までに実施し、知事選との同日選を想定。国政進出は事実上撤回。
吉村知事、来春の知事選に立候補表明 都構想住民投票めざす
大阪府の吉村洋文知事は17日夜、来春の知事選に立候補すると表明。来年4月までの任期内に大阪都構想の住民投票実施をめざすと述べた。維新の市議団が条件を認めなければ立候補を取り下げる考えも示した。
大阪市議補選、維新が僅差で当確 都構想巡り与党対決
現職死去に伴う大阪市議補欠選挙(西区)は17日投開票され、大阪維新の会新人の栗田裕也氏が自民党元職の花岡美也氏らを破り初当選。得票差はわずか163票で、都構想の是非が争点となった。
石油関連品不足の政府対応、評価43%・評価しない39%
朝日新聞社の全国世論調査で、石油関連製品不足への政府対応を「評価する」が43%、「評価しない」が39%と割れた。高市内閣支持率は60%にやや低下。中東情勢悪化でごみ袋など品薄。
女性皇族結婚後残留賛成65% 反対19% 朝日調査
朝日新聞社の全国電話世論調査で、女性皇族が結婚後も皇室に残れることへの賛成が65%に上り、反対の19%を大きく上回った。旧宮家の男系男子養子案は賛成47%、反対36%。
五ケ瀬町長選、現職小迫氏が再選 投票率84.74%
宮崎県五ケ瀬町長選は17日投開票され、無所属現職の小迫幸弘氏(63)が無所属新顔の甲斐達弥氏(50)を破り再選。投票率は84.74%で前回を下回った。
公明代表「まず参院合流」立民との早期調整に意欲
公明党の竹谷とし子代表は17日、中道改革連合との合流に向け、立憲民主党との調整を急ぐ考えを示した。秋田市で記者団に「まず参院の合流へ、そろそろ結論を出すべく協議を重ねている」と述べた。
愛知県医師会長が14年ぶり交代、大輪氏を無投票選出
愛知県医師会は16日、任期満了に伴う役員選挙を実施し、新会長に現副会長の大輪芳裕氏(64)を無投票で選出。柵木充明会長(77)は立候補を辞退し、14年ぶりの交代。新役員の任期は6月14日からの2年間。
大阪都構想争点に維新・自民舌戦、市議補選開票へ
大阪市議補選(西区)が17日投票され、開票作業が進む。維新と自民が大阪都構想を争点に激しい舌戦を繰り広げ、結果は吉村知事が目指す3度目の住民投票の行方を左右する可能性がある。
浅草三社祭宮出し、氏子ら熱気のクライマックス
東京・浅草神社の三社祭最終日、本社神輿の宮出しが行われ、約2000人の氏子が威勢よく練り歩いた。見物のスペイン人は迫力に驚き、都心は今年初の真夏日30.2度を記録する中、祭りは最高潮に達した。
愛知・春日井市長選、現新3人が立候補 24日投開票
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の石黒直樹氏(62)=自民、国民、立民、公明推薦=に、新人の小嶋小百合氏(72)と水谷昇氏(62)が挑む。24日に投開票。
共産・田村氏「辺野古最大争点」沖縄知事選で現職支援
共産党の田村智子委員長は17日、沖縄県知事選について辺野古移設問題が最大の争点と指摘し、現職の玉城デニー氏支援を訴えた。また、元那覇市副市長の古謝玄太氏は辺野古容認の立場と述べた。
春日井市長選、現新3人が立候補 24日投開票
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の水谷昇氏(62)と新人の小嶋小百合氏(72)、石黒直樹氏(62)の計3人が立候補しました。投開票は24日に行われます。
原油不足で節約必要70%、再審抗告「原則禁止」59%
共同通信社の世論調査で、原油不足を受け政府の節約呼びかけを支持する意見が70.5%に上った。再審抗告の原則禁止は59.7%、武器輸出解禁には反対が57.2%だった。内閣支持率は61.3%に低下。
参政党代表、合区解消優先 緊急事態条項反対
参政党の神谷宗幣代表は17日、BSテレ東番組で憲法改正に関し、参院選の合区解消を優先すべきと表明。緊急事態条項創設に反対し、来春の統一地方選で600人擁立を目指す。
草加せんべい老舗の古民家、借り主募集 再生期待
埼玉県草加市の老舗せんべい店「丸草一福」が、空き家となった築約50年の古民家の借り主を募集。もとは資料館だったがコロナ禍で閉鎖。店舗と連携した活用を条件に、カフェなどでの再生を期待。
小池知事、OECD事務総長と会談 スピード感強調
東京都の小池百合子知事は13日、来日したOECDのコーマン事務総長と都庁で会談。小池氏は「自治体課題解決にはスピード感が必要」と述べ、チャンピオン・メイヤーズの有効性を強調。コーマン氏は次回会合を東京で開催したい意向を示した。
東京文化会館休館で首都圏オペラ・バレエが危機に
東京・上野の東京文化会館が約3年間の長期休館に入り、首都圏でのオペラやバレエ公演が危機に。横浜の県民ホールや渋谷のBunkamuraも休館中で、代替施設不足が深刻化。関係者からは調整機能の必要性が叫ばれている。


