千葉県職員2651人異動 女性幹部61人は過去最多

千葉県は4月1日付の職員人事異動を発表。異動者は2651人で、女性幹部は部長・次長級14人、課長級以上61人と過去最多を記録。熊谷俊人知事は成田空港周辺の産業拠点整備を重点施策として説明した。

名古屋城復元で河村前市長「切腹」発言、パワハラ該当せず

名古屋城天守閣の木造復元事業を巡り、河村たかし前市長らの言動がパワハラに該当するか調査した第三者委員会は、発言は職員への奮起促しであり、パワハラには当たらないとする報告書を公表した。一方で、言動の適切さには課題を指摘している。

若者の東京流出止まらず 名古屋圏転出超過13年連続 (24.03.2026)

愛知県を中心とした名古屋圏から東京圏への人口流出が深刻化。特に10~20代の若者や女性が進学・就職を機に地元を離れ、転出超過は13年連続。自治体はスタートアップ拠点やイベント整備など対策に乗り出すも、根本的な解決には至っていない。

青森県内総生産、名目・実質でプラス成長 2023年度推計

青森県は2023年度の県民経済計算推計を公表。県内総生産は名目で4兆6244億円(前年度比4.0%増)、実質で4兆3383億円(同1.9%増)となり、名目は2年ぶり、実質は4年ぶりのプラス成長を記録した。産業別では1次・3次産業が増加した。

日本が目指すべき国「世界一の治安」が最多62% (24.03.2026)

読売新聞社と日本国際問題研究所の共同世論調査で、日本が目指すべき国として「世界トップレベルの治安を保つ国」が62%で最多となりました。技術力や社会福祉制度の充実も上位に挙がり、国民の意識が明らかになりました。

岸田首相、自民党総裁選不出馬を表明

岸田文雄首相が自民党総裁選への不出馬を正式に表明し、後継指名に向けた動きが加速。党内では次期総裁候補の調整が進み、政治情勢が注目される。

名古屋城復元「切腹」発言、第三者委はパワハラ認定せず

名古屋城復元をめぐる市民討論会での差別発言問題で、河村たかし前市長の職員への言動を調査した第三者委員会は、パワハラには当たらないと結論づけた。しかし、「パワハラと受け止める職員が現れてもやむを得ない状況」と指摘し、広沢一郎現市長は「『お前』呼ばわりなど時流に合わない」と述べた。

守口市議会、パワハラ報告書可決で不信任案採決へ

大阪府守口市議会は、瀬野憲一市長のパワーハラスメントを認定した報告書を可決し、同市長に対する不信任決議案を30日に採決する方針を決定しました。不信任案が可決されれば、市長は議会解散か辞職を迫られる事態となります。

外交青書原案判明、中国を「重要な隣国」に表現変更

2026年版外交青書の原案が判明。日中関係について「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」へ表現を変更。中国の威圧的措置を批判しつつ、対話の継続と戦略的互恵関係の推進を明記。国際情勢の変革期を分析。

統合作戦司令部1年 長射程ミサイル運用と情報共有課題 (24.03.2026)

陸海空自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部が発足から1年を迎えました。長射程スタンド・オフ・ミサイルの運用を担う一方で、統合幕僚監部との情報共有など課題も浮き彫りになっています。新司令官は複数領域での切れ目ない指揮の重要性を強調しました。

岸田首相、衆院解散を否定 与党内議論に終止符

岸田文雄首相は24日、衆議院解散について「現時点で考えていない」と明言し、与党内で浮上していた解散論議に終止符を打ちました。首相は国会運営と政策実現を優先する姿勢を示しています。

中国を「重要な隣国」に表記変更 26年版外交青書原案 (24.03.2026)

2026年版「外交青書」の原案が判明。中国について「重要な隣国」と表記し、前年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から表現を変更。高市首相の台湾有事に関する答弁後の日中関係悪化が影響した可能性。台湾海峡の平和の重要性は強調するも、日本の安全保障との直接的な関連文言を削除した。

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