江田憲司氏が政界引退を表明、2月衆院選落選

立憲民主党代表代行を務めた江田憲司・元衆院議員(70)が5月21日、次期衆院選に立候補せず政界引退を表明。2月の衆院選で落選したことを受け、民意を真摯に受け止め区切りをつけると語った。

大田区・元区議の政活費不正、区長が返還請求へ

東京都大田区の鈴木晶雅区長は21日、公明党会派に所属していた松本洋之元区議が政務活動費約680万円を不正受給した問題で、事実確認後は返還請求を行う方針を示した。松本氏は全額返還の意向だが、2019年度以前は「覚えていない」としている。

三重県民アンケート監査請求棄却 外国籍除外は違法性認めず

三重県が実施した県民1万人アンケートで外国籍住民が回答対象から除外された問題で、県監査委員は委託費用約793万円の支出差し止めを求めた住民監査請求を棄却した。外国人を意図的に除外したとは認められないとしつつ、多様な声を反映するよう付言した。

国旗損壊罪、高市首相の真の狙いと非公表資料

国旗損壊罪の創設に向け自民党の議論が大詰め。高市早苗首相が長年訴える同罪の真の狙いを、非公表資料から読み解く。保護法益から消えた「国の威信」など、表現の萎縮懸念も指摘される。

福島県復興計画、産業創出に重点 知事方針

福島県知事は、東日本大震災からの復興計画において、新たな産業創出に重点を置く方針を表明しました。再生可能エネルギーやロボット技術の活用を推進し、持続可能な地域経済の構築を目指します。

佐倉太鼓衆「臼井城の戦い」再現 31日初披露

千葉県佐倉市の佐倉太鼓衆が、戦国時代の「臼井城の戦い」を太鼓演奏と語りで伝える組曲「合戦伝説」を制作。31日のコンサートで初披露する。地元でも知られていない歴史を伝えたいと、メンバーは練習に励んでいる。

新藤氏、国勢調査次第で遠隔県「合区」可能性

自民党の新藤義孝憲法改正実現本部事務総長は20日、国勢調査の結果次第で、参院選で離れた県同士を一つの選挙区にする「合区」が新たに生まれる可能性に言及した。改憲派集会で飛び地合区の可能性を指摘。

米軍ミサイル装置、鹿児島に一時展開 日米共同訓練

米軍が6~9月に実施する日米共同訓練のため、中距離ミサイル発射装置「タイフォン」と高機動ロケット砲システム「ハイマース」を鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊基地に一時展開することが明らかになった。中国の軍事活動をけん制する狙いがあるとみられる。

大阪都構想法定協、6月にも初会合 維新市議団賛成

日本維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会が6月中にも初会合を開く見通しに。維新の大阪市議団が設置議案への賛成を決定し、市議会での可決が確実となった。住民投票は来春の知事選と同日実施が想定される。

文科省、授業こま数変更の先行事例を紹介

文部科学省は、次期学習指導要領で導入予定の調整授業時間数制度の先行事例を紹介するため、投稿サイト「note」に専用ページを開設。研究校の取り組みを掲載する。

小泉防衛相、純国産ドローン視察 国産化体制強化へ

小泉進次郎防衛相が20日、名古屋市のプロドローン社を視察し、無人機の国産化体制強化に意欲を示した。ウクライナ侵攻で注目された無人機戦術に対応するためだが、技術基盤やコストなどの課題も多い。

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