榛葉氏「当初予算案、年度内成立は無理」と批判

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は27日の記者会見で、2026年度当初予算案の年度内成立について「どうひっくり返ったって無理だ」と断言し、高市早苗政権の審議進め方や見通しの甘さを厳しく非難しました。暫定予算案には賛成する方針を示しています。

広島市長、教育勅語引用を中止 市長講話も廃止

広島市の松井一実市長は、新規採用職員研修での教育勅語引用を取りやめる方針を明らかにした。2012年から続けてきた市長講話自体も新年度から廃止し、「働きぶりの考え方は十分行き渡った」と説明した。

ごみ処理施設の業者選定難航、第三者機関に委託へ

大分県の宇佐市、豊後高田市、国東市の広域事務組合が、ごみ処理施設の運転業者選定を第三者機関に委託する方針を決定。入札方法で意見がまとまらず、暫定運転が続く中、公平な手続きを求める声が高まった。

大刀洗町公金問題、百条委が最終報告書を提出

福岡県大刀洗町の公金支出を巡る問題で、町議会調査特別委員会(百条委員会)が最終報告書を提出。宿泊証明書偽造などの不正事案を「行政組織の機能不全が露呈」と厳しく指摘し、管理体制の不備を批判した。

岸田首相が米国訪問 日米首脳会談で安保・経済協議

岸田文雄首相が来月、米国を訪問し、バイデン大統領との首脳会談を行うことが明らかになった。両首脳は安全保障環境の変化に対応した日米同盟の強化や、半導体などの重要技術分野での経済協力について協議する予定。

パワハラ認定の西条市長が失職 出直し選に出馬へ

愛媛県西条市の高橋敏明市長が、市職員へのパワハラ行為を第三者委員会で認定され、市議会から不信任決議を受けたことを受け、失職を選択する意向を明らかにしました。高橋市長は出直し市長選への立候補も表明しています。

護衛艦「ちょうかい」改修完了、トマホーク発射可能に

防衛省は27日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国での改修を完了し、長射程の米国製巡航ミサイル「トマホーク」を発射可能になったと発表。射程1600キロ超のトマホークは反撃能力の柱となり、日本への侵攻を未然に防ぐ抑止力として期待される。

26年度暫定予算案決定 8兆5641億円で高校無償化など

政府は2026年度当初予算案の月内成立が困難なため、暫定予算案を閣議決定しました。一般会計歳出は8兆5641億円で、高校授業料無償化や社会保障費を計上し、4月1日から11日間の国民生活の混乱を回避します。

「ふるさと住民」モデル事業、7道県と21市町村を選定

総務省は、居住地以外の地域に継続的に関わる人を「ふるさと住民」として登録する制度のモデル事業を発表。7道県と21市町村を選定し、スマートフォンアプリの動作確認などを通じて2026年度中の制度開始を目指す。

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