トランプ氏、グラハム氏妹への支持を直接呼びかけ
トランプ大統領は21日、サウスカロライナ州の集会で、11月の中間選挙に向け、7月に急逝した共和党重鎮リンゼー・グラハム上院議員の妹ダーリン・グラハム氏への支持を呼びかけた。予備選で支持候補の敗退が相次ぐ中、求心力維持を図る。
トランプ大統領は21日、サウスカロライナ州の集会で、11月の中間選挙に向け、7月に急逝した共和党重鎮リンゼー・グラハム上院議員の妹ダーリン・グラハム氏への支持を呼びかけた。予備選で支持候補の敗退が相次ぐ中、求心力維持を図る。
自民党の小渕優子氏が、飲食料品の消費税減税案に反対し、税調インナーを辞任した経緯を語った。山中貞則氏の教えや、政権交代後の税調の変化についても言及。インタビューで「力不足でできません」と述べた。
政府は22日、マイナンバーカードと一体化した健康保険証(マイナ保険証)の利用率向上に向け、全国の自治体を対象に新たな支援策を発表した。窓口での案内強化や出張申請サポートなど、きめ細かな取り組みを後押しする。
南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は21日、首都アスンシオン近郊で日系人らと懇談し、移住90周年記念式典に臨んだ。秋篠宮さまは「パラグアイは私どもにとってゆかりのある場所」と述べられた。
政府は22日、物価高対策と賃上げ支援を柱とする新たな経済対策を決定した。電気・ガス料金の負担軽減や中小企業の賃上げ促進など、暮らしと企業を支える具体策を盛り込んだ。
ブラジル大統領府は21日、ルラ大統領が米国のトランプ大統領と電話会談したと発表した。ルラ氏は米国が関税の理由に挙げる森林伐採や不公正な貿易慣行について「根拠がない」と指摘し、交渉による解決を求めた。会談は1時間20分に及んだ。
廃業寸前だった京都の銭湯を24歳で継承し、現在は10軒・年商4億7000万円に成長させた湊三次郎氏。赤字続きの銭湯をどう再生したのか、その軌跡と独自の経営術を紹介する。
高市早苗首相は22日、自身のXで公邸について「官邸職員の負担軽減の観点から積極的に活用するよう心がけてきた」と投稿。リモート会議などで「公邸も職場だ」との実感をつづり、職員や警護の負担軽減を強調した。
米国務省は、イランに対する追加制裁を発表した。核協議が進展する一方で、イラン政府による弾道ミサイル開発や人権侵害などが理由とみられる。制裁対象には個人や団体が含まれる。
高齢者の6人に1人がスマホ離れと予測される中、Wi-Fi不要のテレビ電話サービス「チカク」が注目されている。離れた親との連絡手段として、テレビに接続する端末で自動的に着信し、会話ができる。
高市早苗首相は15日の全国戦没者追悼式で、石破前首相が昨年復活させた「反省」の文言を盛り込まず、安倍晋三元首相以来の「反省」に言及しない式辞に戻した。将来世代への謝罪継続に終止符を打つ姿勢を維持した。
福岡県大刀洗町は20、21日、小学生が記者や広報の仕事を体験する「たちあらいこども記者」を初開催。参加した8人が町長へのインタビューに挑戦し、取材内容は広報紙11月号に掲載予定。
防衛省は、大量のドローン攻撃に対処するため、迎撃用無人機の導入を急いでいる。通常数年かかる調達を、新制度で約3か月に短縮し、9月からの納入を目指す。
国民民主党の代表選が22日に告示され、橋本幹彦衆院議員と玉木雄一郎代表が立候補した。玉木氏は2年後の参院選で野党第1党を目指すと表明。9月6日の臨時党大会で投開票される。
トランプ米政権は22日未明、カナダから輸入する一部品目に50%の追加関税を発動した。両国の関係閣僚は回避に向け土壇場まで交渉したが、結実しなかった。カーニー首相は同等の報復関税を示唆している。
国民民主党の代表選が22日に告示され、橋本幹彦氏と玉木雄一郎氏の一騎打ちとなった。橋本氏は「総総分離」を掲げる一方、玉木氏は反論。投開票は9月6日。
高市早苗首相は「インド太平洋の輝く灯台」と訴えるが、中国・ロシア・北朝鮮の連携が強まる中、FOIPの意義づけが変化を迫られている。物流・通信経路の分散と対話継続が課題となる。
国民民主党の代表選が22日に告示され、橋本幹彦衆院議員(30)と玉木雄一郎代表(57)の一騎打ちとなった。党運営や「対決より解決」路線、高市政権との距離感が争点で、9月6日の臨時党大会で投開票される。
りそな銀行は21日、大阪・関西万博で披露された先端技術や各国料理を集めたイベントをATCホールで開始した。iPS細胞由来の心筋シートや空飛ぶクルマの実物大模型など約80点が展示され、23日まで開催。
米大統領選の共和党候補者選びで、ニッキー・ヘイリー氏が撤退を表明した。これにより、11月の本選は共和党のドナルド・トランプ前大統領と民主党のジョー・バイデン大統領の再戦となる見通しが固まった。
参院の英語表記が8月から「House of Councillors」から「Senate」に変更された。国際的に国会の一院であることを伝える狙いで、現行憲法下で初めての変更。海外での活動支障を背景に、10月から公用旅券の記載も順次変更される。
国民民主党の代表選が22日告示され、玉木代表と橋本政調副会長の一騎打ちとなった。新代表は9月6日の臨時党大会で選出される。両氏は討論会で党運営のあり方を巡り論戦を交わした。
福岡県は21日、ワンヘルス施策の検証を諮問する「行政改革審議会」を25日に開催すると発表した。各団体の推薦や県の依頼による15人で構成され、会長は北九州商工会議所の津田純嗣会頭が務める。
九州経済産業局長に就任した師田晃彦氏が21日、福岡市で初の記者会見を開き、熊本地震の被災地支援に全力で取り組む考えを示した。半導体分野の経験を生かした産業振興への意欲も語った。
3児死亡飲酒運転事故から20年を前に、福岡県の服部知事は定例記者会見で、飲酒運転を「尊い命を一瞬で奪う悪質な犯罪」と述べ、公用車へのアルコール・インターロック導入を検討する考えを示した。
キャロライン・レビット米大統領報道官(28)は8月末の退任後、トランプ大統領を支援するスーパーPAC「MAGA Inc.」に復帰すると発表した。11月の中間選挙を前に、9月の共和党全国大会にも参加する。