カテゴリー : 政治
港区東麻布の複合公共施設棟、愛称を31日まで募集
東京都港区は、東麻布2丁目の旧飯倉小学校跡地に建設中の複合施設の公共施設棟について、愛称を5月31日まで募集している。来年8月開館予定で、木造建築が特徴。
日ベルギー修好160年特別展、秋篠宮ご夫妻が鑑賞
日本とベルギーの外交関係樹立160年を記念する特別展が23日から国学院大博物館で開催。21日には秋篠宮ご夫妻が会場を訪れ、友好の証である美術品など約40点を鑑賞。明治天皇がベルギーに贈った花瓶や文箱などが初里帰り展示される。
「自分を知ろう」園児が全身画展示 川崎・麻生で31日まで
神奈川県川崎市麻生区のすぎのこ保育園の園児13人が制作した等身大の自画像展覧会が、同区の市アートセンターで開催中。2002年から続く恒例行事で、自分と友達の違いを学ぶ目的。31日まで無料。
町田市長が一日民生委員に ポケットティッシュ配りPR
東京都町田市の稲垣康治市長が「一日民生委員・児童委員」に就任し、市役所で来庁者に活動をアピール。民生委員の定数不足を背景に、市民への理解と協力を呼びかけた。
可児市長選、冨田氏が5選出馬へ 社会保障国民会議メンバー
岐阜県可児市長選に現職の冨田成輝氏(73)が5選を目指し無所属で立候補する意向を固めた。全国市長会の都市税制調査委員長や社会保障国民会議の有識者会議メンバーを務める。6月の市議会で正式表明へ。
山県市長選に恩田佳幸県議出馬へ 県議選不出馬
来春の統一地方選で実施が見込まれる岐阜県山県市長選に、同市選挙区選出の恩田佳幸県議(43)が出馬する意向を固めた。関係者によると、恩田氏は市長選立候補を念頭に、2027年春の県議選に出馬しない意向を自民県連幹部に伝えた。
優秀な人材求め、気付けば多国籍化 日本、官民一体で人材獲得競争
日本の自治体や企業が優秀な外国人材を求めて、インドネシアやモンゴルなど様々な国とMOUを結び、受け入れルートが多国籍化している実態を報告。三重県や茨城県の事例から、人手不足解消に向けた新たな戦略を探る。
日比関係「包括的戦略的」に格上げへ、首相とマルコス氏会談
日本とフィリピン両政府は、協力関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げする方針を固めた。高市首相と来日中のマルコス大統領が28日に会談し合意する。安全保障や経済分野での連携強化で中国に対抗する狙い。
連合組合員の衆院選投票先、自民が最多29.6%
連合が4月実施の組合員アンケートで、衆院選小選挙区の投票先が自民党29.6%で最多となり、支援する国民民主党や中道改革連合を上回った。芳野会長は危機感を示した。
兵庫元副知事、来春県議選出馬へ 斎藤知事改革支援
兵庫県の斎藤元彦知事の側近で内部告発問題で辞職した元副知事・片山安孝氏(65)が、来春の県議選に高砂市選挙区から無所属で立候補する意向を固めた。副知事経験を生かし、斎藤知事の改革を支援したいと語っている。
高市首相、補正予算検討も「必要なし」答弁に批判
高市早苗首相の補正予算に関する答弁の整合性を、中道改革連合の小川淳也代表が党首討論で批判。首相は内々に検討しながら国会では必要性を否定、野党の追及不足が課題に。
自民「国力研究会」初会合、8割超加入 非主流派戦略で狙い崩れ
自民党の議員連盟「国力研究会」が初会合を開催。高市首相支持の主流派形成を狙ったが、8割超の議員が加入し、非主流派の参加により当初の計画が崩れつつある。
自民「国力研究会」初会合、加入者347人で議員の8割超
自民党の高市早苗首相を支持する議員連盟「国力研究会」が初会合を開き、347人が加入。会長に加藤勝信氏を選出し、麻生太郎氏が最高顧問に。萩生田光一氏があいさつし、政権支持を呼びかけた。
中道改革連合、国家像策定に着手 小川代表が論点提示
中道改革連合は21日、党独自の国家像策定に向けた検討チームの初会合を開催。小川淳也代表は「競争力ある福祉国家構想」を提示し、7月の特別国会会期末をめどに素案をまとめる意向を示した。
駐中国大使、APEC日中首脳会談へ最善努力
金杉憲治駐中国大使は20日、APEC首脳会議での日中首脳会談開催に向け最善の努力をすると強調。両国関係の改善には首脳会談が重要と指摘し、厳しい状況ながらも閣僚・首脳レベルでの接触を重ねる考えを示した。
首相支援議連「国力研究会」発足、347人参加
自民党有志議員が高市早苗首相の衆院選公約実現に向け、新たな議員連盟「国力研究会」を発足。麻生太郎副総裁らが発起人となり、347人が参加。首相の党内基盤強化を狙う。
江田憲司氏が政界引退表明 落選受け「一区切り」
立憲民主党の元代表代行、江田憲司氏(70)が21日、神奈川県庁で記者会見し、政界引退を表明。2月の衆院選で落選したことを受け「民意を厳粛かつ真摯に受け止め、一区切りつける」と述べた。
岩手山林火災復旧支援を要望 達増知事、地元選出自民幹事長に
岩手県の達増拓也知事は21日、自民党の鈴木俊一幹事長に、大槌町の山林火災からの復旧・復興支援を要望。被災者支援や森林再生への財政措置を訴え、災害救助法の柔軟運用や自由度の高い交付金の創設を求めた。
部活動地域移行に企業協力「浜松流」 スズキやヤマハ
浜松市は中学校部活動の地域移行に伴い、地元企業の協力を得る方針。スズキやヤマハなどが練習場所や人材を提供し、企業発の地域クラブ創設も視野に。2026年度補正予算に1236万円を計上し、意向調査を実施する。
麻生副総裁、党首討論の再考促す「議論深まらず」
自民党の麻生太郎副総裁は、過去最多の野党6党首が参加した党首討論について、短時間では議論が深まらないと指摘し、今後の在り方を検討すべきとの考えを示した。


