米タイム「次世代の100人」に川田翔子市長

米誌タイムは9月30日、世界をリードする「次世代の100人」を発表し、京都府八幡市の川田翔子市長(36)を選出。現職女性首長として初の産休取得を「自ら前例を作った」と評価した。

プーチン氏、西側企業のロシア事業返還可能性を表明

ロシアのプーチン大統領は1日、暫定管理下にある西側企業のロシア事業について、国際関係改善などの好ましいシナリオの下で返還される可能性があると述べ、「ロシアは誰からも何も奪わず、盗まず、国有化もしない」と強調した。

アーダーン元NZ首相、強権政治に「共感の力」で挑む

世界各地で強権的なリーダーが台頭するなか、ニュージーランド元首相のジャシンダ・アーダーン氏は「共感」と「思いやり」を重視するリーダーシップの必要性を強調。対立相手への個人攻撃をしないと誓い、政治の信頼回復を訴えた。

カスハラ対策義務化、秋田県内自治体が体制整備

改正労働施策総合推進法の施行で10月1日からカスハラ対策が義務化され、秋田県内の市町村が対応を進める。鹿角市ではクマ駆除に不満を持つユーチューバーがライブ配信した事案を受け、マニュアルを策定。八峰町は条例を施行する。

片山財務相、補助金や基金削減へ副大臣会議を9日に開催

片山さつき財務相は1日、効果が見込めない補助金や基金を削る「日本版DOGE」を巡り、関係省庁の副大臣会議を9日に開くと明らかにした。高市首相から全面的な了解を得たと述べ、各省との調整に本腰を入れる考えを示した。

岐阜県「政策オリンピック」に3テーマ計343件の応募

岐阜県は、県民から政策アイデアを募る「政策オリンピック」で、今年度募集した3テーマに計343件の応募があったと発表した。消防団員確保に119件、ひきこもり支援に123件、社会インフラに101件。県は来年度事業の参考にする。

加熱式たばこ10月値上げ、2度目の理由と新価格を解説

2026年10月1日から加熱式たばこが値上げされます。4月に続く今年2度目の値上げで、銘柄によって1箱20〜40円の負担増に。課税方式見直しの第2段階で、2027年以降もたばこ税の引き上げが予定されています。主要銘柄の新価格も紹介します。

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