中露朝の軍事協力は「三国同盟」に発展するか 中国の戦略的団結は限定的
中国とロシアの軍事協力が強化され、中国軍がロシア兵を秘密裏に訓練したとの報道もある。ウクライナ戦争を巡るパワーバランスは中国側に傾きつつあるが、中露朝の「三国同盟」への発展は限定的との見方も。
中国とロシアの軍事協力が強化され、中国軍がロシア兵を秘密裏に訓練したとの報道もある。ウクライナ戦争を巡るパワーバランスは中国側に傾きつつあるが、中露朝の「三国同盟」への発展は限定的との見方も。
中国のEV市場で日本メーカーが苦戦を強いられている。現地メーカーの台頭と価格競争の激化により、シェアは低下傾向にある。各社は戦略の見直しを迫られており、今後の動向が注目される。
米紙NYTは2日、中国河北省張家口市当局が運営するとみられる外国人監視サイトが一時閲覧可能となっていたと報道。市内の外国人700人以上を追跡し、登録者は約1万2000人。香港・台湾出身者や元北京特派員ら外国人記者300人以上も含まれ、5月までに閲覧できなくなった。
中国共産党は30日の政治局会議で、第20期中央委員会第5回総会(5中総会)を10月に北京で開催することを決定した。主要議題は「厳格な党内統治の貫徹」で、相次ぐ幹部の腐敗問題を協議する見通し。
タイ警察は、中国人による大規模な国籍不正取得疑惑を発表。子ども1483人のタイ国籍に疑義があり、バンコクの8病院が関与か。30人以上を逮捕し、国籍取り消し方針。
第27回読売・吉野作造賞の贈賞式が17日、東京会館で行われ、松田康博東大教授に正賞と副賞300万円が贈られた。受賞作「中国と台湾」に込めたメッセージを語った。
東京都の小池百合子知事は米ニューヨーク大と都内キャンパス新設の検討に向けた合意書を締結。武蔵村山市への誘致を正式表明し、グローバル人材育成を目指す。
阪神大震災で被災しボランティア活動に取り組んだ神戸市灘区の画家磯野和美さん(63)が、ロシアによるウクライナ侵略で傷ついた人々に生活必需品などの支援を続けている。震災と重なる荒廃した街の光景が支援の原動力に。
中国ではEVシフトが注目される一方、ガソリン車の技術革新も着実に進んでいる。熱効率46%超のエンジンや高度なハイブリッドシステムが開発され、世界の自動車産業に影響を与えている。
中国政府は半導体産業の自給率向上に向け、総額5000億元超の国家半導体投資基金を新たに設立した。米国による対中半導体規制強化を受け、技術的自立を加速させる狙いがある。
2024年の中国新車市場で日本車メーカーの販売台数が前年比20%減となる見通し。BYDなど中国EV勢の攻勢で日本車のシェアは過去最低に。トヨタ、ホンダ、日産の3社合計で約180万台と試算。
中国政府は電気自動車(EV)モーターなどに不可欠なレアアース(希土類)の輸出規制を強化する方針を固めた。世界の供給網に影響を与える可能性がある。