東証午前終値、5万9676円 一時400円超高 米株高を好感
東証午前終値5万9676円 一時400円超高

1日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は反発し、前日終値からの上げ幅が一時400円を超える場面があった。前日の米国株式市場で主要株価指数が上昇した流れを受け、東京市場でも買い注文が優勢となった。

午前終値の詳細

午前終値は前日終値比391円12銭高の5万9676円04銭。東証株価指数(TOPIX)は2.88ポイント安の3724.33で取引を終えた。

上昇要因

米国では堅調な経済指標の発表を背景に主要株価指数が上昇。この好調なムードが東京市場にも波及した。特に日経平均への影響が大きい半導体関連株の一角が買われ、市場全体を押し上げる原動力となった。

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下押し要因

一方で、外国為替市場での円高ドル安の進行が重荷となった。為替変動による業績への悪影響が懸念される自動車などの輸出関連株では売りが優勢となり、上値を抑える要因となった。

市場関係者は「米国株高の好影響と円高の悪影響が交錯する展開となった。午後も半導体株の動向や為替の行方に注目が集まる」と話している。

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