NY株305ドル高、中東緊張緩和期待で反発

ニューヨーク株式市場でダウ平均が305ドル高の4万6429ドルで取引を終了。米国とイランの交戦終結協議進展への期待が買い優位の要因に。ナスダック総合指数も上昇し、市場は緊張緩和観測に注目。

米メタ、数百人削減か AI投資へ組織再編 (25.03.2026)

米IT大手メタが従業員数百人を削減する方針と報じられた。営業や人事採用、ハードウエア開発部門が対象で、成長が見込まれるAI分野への投資を優先する組織再編の一環。一部は配置転換を提案する。

西武渋谷店閉店で渋谷から百貨店消滅の危機

そごう・西武は西武渋谷店を9月末に閉店すると発表。地権者との契約合意ができず、若者文化の発信地としての約半世紀の歴史に終止符。渋谷では百貨店が一つも残らない可能性も浮上している。

高市首相、IEAの石油追加放出に賛同 国際連携強化へ (25.03.2026)

高市早苗首相は25日、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長と面会し、イラン情勢長期化に備えた石油備蓄の追加協調放出に賛同意向を示した。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖を受け、日米欧などによる過去最大規模の放出に続く国際連携が焦点となっている。

ソニー・ホンダ、EV開発中止 アフィーラ1納車見送り

ソニーグループとホンダの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」は25日、電気自動車(EV)の開発・発売を中止すると発表。2026年中に米国で納車予定だった第1弾EV「アフィーラ1」もホンダのEV戦略見直しに伴い中止となった。

円安で物価上振れ懸念 日銀議事要旨で利上げ意識の声

日本銀行は1月の金融政策決定会合の議事要旨を公表。円安の進行が物価を想定以上に押し上げる可能性を懸念する声が相次ぎ、次の利上げを意識した発言が目立った。米国とイスラエルによるイラン攻撃前の段階でも、物価の上振れリスクに関する議論が交わされていた。

読売333終値、2日連続上昇 997円高の4万6967円

東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値が前日比997円22銭高の4万6967円38銭となり、2日連続で上昇しました。333銘柄のうち9割近くの295銘柄が値上がりし、市場全体で好調な動きが見られています。

京都新聞HD元相談役報酬返還訴訟、二審で3億円に減額

京都新聞ホールディングスと子会社が元相談役に支払った報酬等の返還を求めた訴訟で、大阪高裁は一審の全額返還命令を変更し、返還額を約3億1千万円に減額しました。判決では破格の報酬額を指摘しつつ、一部を認めました。

胃腸炎での不要入院急増、医療保険一時金狙いか

中国で入院したとして医療保険の入院一時金を請求するケースが生命保険会社で急増。病名は胃腸炎が大半で、生保側は一時金目的の不要な入院とみている。ある大手生保では中国分の請求が2年で約20倍に膨らんだ。

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