都心で定借マンション脚光、分譲より1~2割安い傾向

都心部のマンション価格高騰の中、定期借地権付きマンションが注目されている。分譲より1~2割安く、首都圏で供給が拡大。2025年は過去最多の1502戸、今年は上半期で886戸が販売され、年間2000戸超の可能性も。

万博跡地売却予定価格921億円、サーキットや水上施設案

大阪市は14日、大阪・関西万博の跡地開発用地(42ヘクタール)の売却予定価格を921億円と公表した。来年2月の事業者決定を目指し公募中で、応募者は予定価格以上の購入額の提示が必要。大林組や関電不動産開発などのグループがサーキット場やウォーターパークの整備案を提案している。

理想の住まい「2階建て」39.6% 「平屋」26.8%…NEXER調査

NEXERと丸和建設の共同調査で、理想の住まいとして「2階建て」が39.6%で最多となり、「平屋」が26.8%で続いた。平屋には「老後も安心」というイメージが41.0%で最も多く、将来の住み替えやリフォームでの検討意向は40.9%に上った。

トランプ氏、アイルランド産ウイスキー関税撤廃表明

トランプ米大統領は13日、訪問先のアイルランドで同国産ウイスキーに対する10%の関税を撤廃すると表明した。アイルランド側は英国産と同様の対応を求めており、撤廃が実現すれば不公平感が解消される見通し。

万博跡地2期開発、売却予定価格921億円 42ヘクタール

大阪府と大阪市は14日、大阪・関西万博会場跡地の2期開発エリアについて、事業者に売却する土地42ヘクタールの予定価格を921億1300万円と公表した。IRに隣接し、大規模なエンターテインメント機能を導入する計画。

日本M&AセンターHD社長「極めて重大な行為」声明

日本M&Aセンターホールディングスは14日、子会社の仲介担当者が不適切事案を隠していた問題で、三宅卓社長名の声明を公表した。経営者保証の解除を巡り、業界団体のリスト登録を避けるための不正行為があったとし、再発防止策を講じるとしている。

中部電社長と会長9月末辞任、浜岡再稼働申請取り下げ

中部電力は14日、浜岡原発3、4号機の再稼働審査をめぐるデータ不正問題で、林欣吾社長と勝野哲会長が9月末で辞任すると発表した。また、原子力規制委員会への再稼働審査の申請を取り下げることも明らかにした。

金融資産7割以上を銀行預貯金で保有65.4%、インフレ負けリスク48.7%

Habittoの調査で、金融資産の7割以上を銀行預貯金で保有する人が65.4%に上ることが分かった。物価上昇を82.7%が実感する一方、インフレ負けのリスクを感じる人は48.7%にとどまり、危機感を持ちながらも具体的な方法が分からず預貯金を続ける人が多い実態が明らかになった。

中央区湾岸タワマン、実需と投資用で在庫・回転率に明暗

マンションリサーチが4月18日、中央区湾岸エリアの中古タワーマンション市場調査を発表。実需物件は2024年頃から在庫が増加し在庫回転率が低下する一方、投資用(オーナーチェンジ)は在庫が横ばいで回転率も安定していることが分かった。

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