鹿児島県基準地価、35年連続マイナス 龍郷町は3.6%上昇
鹿児島県は2026年の基準地価を発表し、全用途の平均変動率はマイナス0.9%で35年連続の下落。一方、鹿児島市や龍郷町は上昇し、市街地と地方部の二極化が続く。
鹿児島県は2026年の基準地価を発表し、全用途の平均変動率はマイナス0.9%で35年連続の下落。一方、鹿児島市や龍郷町は上昇し、市街地と地方部の二極化が続く。
青森県むつ市の中間貯蔵施設をめぐり、出資する東京電力HDと日本原電に加え、関西電力と東北電力が使用済み核燃料の搬入意向であることがわかった。東電などが18日にも地元側に説明する見通し。
熊本県が発表した基準地価(7月1日現在)は、全用途平均で1.3%上昇し5年連続のプラスとなった。TSMC進出の菊陽町や周辺市町では上昇が続く一方、上昇幅は縮小。住宅地・商業地も一服感が出ている。
15日のニューヨーク債券市場で、10年物国債利回りが一時5.04%台まで上昇し、2007年以来約19年ぶりの高水準となった。原油高やFRBの利上げ観測が背景。ベッセント米財務長官は米債券市場を「先進国で最も好調」と強調した。
会議で部下から「言い訳」が返ってくるのは、マネジャーの対応が原因かもしれない。事前に「布石」を打つことで、言い訳が出る芽を摘み、会議の主導権を握る「布石管理」というコミュニケーション術を解説する。
福岡県が発表した基準地価で、住宅地の平均変動率はプラス2.1%と10年連続で上昇。筑前町6.7%、粕屋町6.6%と福岡市への通勤圏で割安感のあるエリアが高い伸びを示した。
滋賀県が公表した基準地価で、全用途の平均価格は6万1900円、平均変動率は1.4%と3年連続で上昇した。JR主要駅周辺の南部で上昇が続く一方、北部では下落する二極化が継続。住宅地の最高価格は大津駅前の地点に代わった。
三重県は2026年の基準地価を公表し、全用途平均がマイナス0・1%と3年ぶりの下落。住宅地は下落幅が拡大し、県南部で低迷が目立つ一方、商業地と工業地は堅調だった。
令和8年10月1日から労働施策総合推進法の改正により、カスタマーハラスメント対策が全事業主に義務化されます。対象は規模や業種を問わず、取引先や患者、保護者、近隣住民なども「顧客等」に含まれます。企業は方針明確化や相談窓口の設置など、具体的な措置が求められます。
パナソニックは10月から、水道水を使う浄水型ウォーターサーバー事業に参入する。サブスクリプション方式で月額2420円(初回4950円)。PFAS除去が可能な独自濾過技術を採用し、時短ニーズを取り込む。
SBIネオトレード証券は2026年8月14日、レバレッジを1倍に抑えた信用取引「ライト信用」の提供を開始した。通常の信用取引は約3.3倍まで取引できるが、リスクを抑えたい投資家向けに、売りから始める取引などが可能。
日経平均が10万円になっても日本人が豊かにならない根本原因を、連載『日本株を買う外国人 外国株を買う日本人』でリチャード・ケイ氏が指摘。日立、ソニー、任天堂の利益が外国人投資家に流出する構図を分析する。
神奈川県が15日公表した基準地価(7月1日時点)で、全用途の平均変動率は4.3%と前年から0.1ポイント低下した。商業地は14年連続で上昇し、下落地点はゼロ。横浜市中区はJR関内駅周辺の再開発で12.6%上昇した。
中国政府による訪日観光抑制の影響で「チャイナリスク」が叫ばれる一方、日本企業は中国市場で店舗を急拡大させている。はま寿司は2026年7月に200店舗を突破し、サイゼリヤも中国ビジネスに注力。その“ねじれ”の実態を解説する。
2026年の基準地価で、東京23区の住宅地は平均8.7%上昇し、港区が16.3%で最も高い伸びとなった。一方、目黒や渋谷など9区では上昇幅が縮小し、地域ごとに差が出ている。
M&A支援機関協会の三宅代表理事は保証解除対策を強調するが、自身が会長を務める日本M&Aセンターでは契約書で努力義務化し、担当者が顧客にうそをつかせていた実態が明らかに。2026年9月16日。
50代女性パートからの相談。新しいパートの残業を巡り悪口が広がり、職場の雰囲気が悪化。山崎ケイさんは、草の根活動で空気を変えることを提案し、具体的な方法を紹介する。
ゆうちょ銀行が次世代を担う小中高生向けに金融教育を強化。小学生対象の貯金箱コンクールに加え、中高生が金融教育のショート動画を制作するコンテストに協賛している。
滋賀県が公表した基準地価で、住宅地の最高価格が23年ぶりにJR大津駅前に交代。全用途の平均変動率は1.4%と3年連続で上昇し、南部と北部で二極化が続く。
兵庫県内の基準地価が7月1日時点で公表され、住宅地は4年連続、商業地は5年連続、工業地は6年連続の上昇。芦屋市や神戸市三宮周辺の再開発が価格上昇を牽引する一方、地方部では下落が続き二極化が鮮明。
大和ハウス工業グループのコスモスイニシアは10月1日、大阪市浪速区に長期滞在型アパートメントホテル「MIMARU大阪難波STATION ANNEX」を開業する。全68室に洗濯機などを備え、訪日客の需要を取り込む。
2026年基準地価が発表され、全国の全用途平均は前年比1.5%上昇で5年連続のプラスとなった。調査した2万1456地点のうち1万391地点で上昇。住宅地1位は北海道富良野市、商業地1位は長野県白馬村だった。
2025年7~12月に自治体へ届け出があった大規模土地取得のうち、外国人・外国法人によるものは件数0.7%(9573件中68件)、面積0.5%(2万3845ヘクタール中124ヘクタール)。国籍別では中国が最多で、国交省が15日に初めて公表した。
連合滋賀は2026年春闘の最終結果を発表。県内110組合の平均賃上げ率は5.19%で全国平均を上回ったが、300人未満の中小企業は4.69%にとどまり、規模による格差が課題となっている。
政府は15日の臨時閣議で、食料品の消費減税と所得連動給付の導入に関する大綱を閣議決定した。高市早苗首相が「改革の本丸」と位置づける中低所得の勤労者向けの所得連動給付は、「誰に」「いくら」支給するかの詳細が決まっていない。
政府は15日、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる消費減税と中低所得者向け支援金制度の大綱を閣議決定した。来年4月から2年間の臨時措置で、10月上旬の臨時国会に関連法案を提出するが、年5兆円規模の財源は未定のままだ。
赤沢亮正経済産業相は15日、浜岡原発の再稼働審査でデータ不正が判明した中部電力に対し、「軽々に再稼働について議論するのはいかがなものか」と述べた。中部電は申請を取り下げて再申請する方針だが、前提が満たされていないと指摘した。
政府は15日夕、食料品の消費税減税と所得に応じた給付制度の導入を盛り込んだ税制改正大綱を閣議決定する。来年4月から2年間、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げ、中低所得者への給付を先行実施する。
経済産業省は11日、脱炭素化に向けた産業転換を支援する「GX戦略地域」の「データセンター集積型」に福岡県を認定した。今後、電力や通信設備の整備などに支援が行われる。知事は「追い風として一大拠点を」と意気込みを示した。
東急不動産が神戸市長田区に物流施設「ロジック神戸新長田」を完成させた。阪神高速のIC近くに位置し、神戸市全域や大阪市の大部分へ1時間以内の配送が可能。3Dプリント技術を活用した休憩スペースも整備された。