足立発のクラフトビール「あだちブルワリー」が浅草に2号店オープン
足立発クラフトビール、浅草に2号店オープン

東京都足立区で醸造されたクラフトビールを楽しめるビアスタンドが、台東区浅草1丁目に新たに開店した。運営する「あだちブルワリー」(足立区西新井本町3)は、「足立から世界へ」をスローガンに、まずは多くの外国人観光客に足立の名を知ってもらいたいと意気込んでいる。

あだちブルワリーの浅草進出

あだちブルワリーは2023年1月に会社を設立し、本店に続く2店舗目として浅草店をオープンした。浅草という国際的な観光地に進出することで、ブランド認知度の向上を図る。

多彩なビールラインナップ

浅草店では、カシスやマンゴーなどのフルーツを醸造過程で加えた4種類のフルーツビールに加え、IPAやピルスナーなど定番のビール4種類を提供。すべてプラスチックカップで提供され、1階のカウンターで購入後、2階席でゆったりと味わうことも、店外に持ち出して浅草の街を散策しながら楽しむこともできる。

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こだわりのおつまみ

おつまみには、店で焼き上げるプレッツェルを用意。ビールとの相性を考慮した一品で、訪れる客を満足させる。

営業情報と今後の展開

浅草店は無休で、当面は午後4時から午後10時までの営業。客の入り状況を見ながら、営業時間の延長なども検討するという。

足立区との連携

あだちブルワリーのビールは、足立区のふるさと納税の返礼品にも採用されている。本店では、浅草店では扱っていない瓶入りビールや、足立区産のもち米を使用した香り豊かなラガービールも販売しており、地元との結びつきを強めている。

今後の展開として、経営者は「足立のクラフトビールを世界に広める」という目標を掲げ、さらなる店舗展開や海外輸出にも意欲を見せている。

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