関西テレビ放送が役員人事を内定、6月株主総会で正式決定へ
関西テレビ放送役員人事内定、6月株主総会で決定

関西テレビ放送は20日に開いた取締役会で、2026年6月19日開催予定の株主総会および取締役会で正式決定する役員人事を内定した。代表取締役会長には尾谷牧夫氏、代表取締役社長には岡宏幸氏がそれぞれ再任される。

新任取締役と監査役

取締役として、小杉太二氏、高島公美氏、松林正和氏、西澤宏隆氏、小寺健太氏、山中厚史氏が再任。社外取締役にはNTT西日本相談役の小林充佳氏、東宝代表取締役社長の松岡宏泰氏、フジ・メディア・ホールディングス社長の清水賢治氏、阪急阪神ホールディングス社長の嶋田泰夫氏が再任される。新任として、産業経済新聞社代表取締役社長の近藤哲司氏が取締役に加わる。

監査役人事

常勤監査役には岡田美穂氏が再任され、和田由美氏が新任となる。監査役には弁護士の梅本弘氏と大和証券顧問の松井敏浩氏が再任される。

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退任と顧問就任

退任するのは、取締役の和田由美氏と飯塚浩彦氏、監査役の伊東亮氏。伊東氏は顧問に就任する予定。

これらの人事は、6月19日の株主総会およびその後の取締役会で正式に承認される見通し。

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