政権肝いり投資は基金ルールの例外に 首相指示

政府は22日、政権が進める危機管理投資・成長投資のための基金に、予算を原則3年分に限るルールを適用しない方針を打ち出した。成果に時間がかかる分野を考慮し、長期予算を認める。このルールは23年12月に決定されたばかりで、わずか2年半で例外が生じる。

コメ価格4週ぶり値上がり 5キロ3768円

農林水産省は22日、全国のスーパー約千店舗で11~17日に販売したコメ5キロの平均価格が前週比26円高い3768円と発表。4週ぶりの値上がり。銘柄米は3841円、ブレンド米やPB商品は3541円。

食品包装簡素化で値上げ抑制 各社知恵絞る

中東情勢混乱によるナフサ不足で包材やインキ価格が高騰。カルビーはポテトチップスの包装を白黒に簡素化、カゴメもケチャップの外袋を透明化。各社は値上げ抑制へ知恵を絞る。

YKKAP幹部3人、私的飲食費不正請求で退任へ

YKKAPの堀秀充会長ら幹部3人が私的飲食費を不正請求した問題で、6月の株主総会後に退任することが明らかになった。内部通報で発覚し、特別調査委員会が詳細を調査する。

福島県で太陽光発電所建設開始、再生エネ拡大

福島県で新たな太陽光発電所の建設が始まりました。出力は約50メガワットで、年間約1万7000世帯分の電力を供給します。地域の雇用創出や環境負荷低減に貢献し、再生可能エネルギーの普及を促進します。

福島県で太陽光発電所建設開始、地域活性化へ

福島県で新たなメガソーラー発電所の建設が始まりました。総出力は約50メガワットで、年間約1万6000世帯分の電力を生み出します。地域の雇用創出や税収増加が期待され、環境対策と経済活性化の両立を目指します。

福島県で新たな太陽光発電所の建設計画、経済効果に期待

福島県で新たな大規模太陽光発電所の建設計画が明らかになり、再生可能エネルギーの普及と地域経済への波及効果が期待されています。建設予定地は福島市郊外で、総事業費は約200億円、出力は約50メガワットを見込んでいます。

4月物価1.4%上昇、伸び縮小 ガソリン補助で

総務省が22日発表した4月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合で前年同月比1.4%上昇。伸び率は3月の1.8%から縮小し、2%を下回るのは3カ月連続。ガソリン補助が影響。

25年度実質賃金0.5%減、4年連続 中東情勢で不透明

厚生労働省が発表した2025年度の毎月勤労統計調査で、実質賃金が前年度比0.5%減となり、4年連続のマイナスとなった。名目賃金は増加したが、物価上昇に追いつかず。26年1~3月はプラスに転じたものの、中東情勢による物価高騰懸念で先行きは不透明。

今春卒業の大学生、就職率98.0%で過去2番目

厚生労働省と文部科学省の発表によると、2026年春に卒業した大学生の就職率は98.0%で、過去2番目の高さを記録。売り手市場が継続し、企業の採用意欲も高い水準にある。

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