ファミマのPB「ファミマル」、パッケージロゴを白黒化へ 弁当容器も整理
ファミマル、パッケージロゴ白黒化へ 容器も整理

ファミリーマートは、2026年夏以降、プライベートブランド(PB)「ファミマル」のパッケージデザインを大幅に変更する。現在、パッケージには青と緑のロゴマークが印刷されているが、これを白黒に順次切り替える。まずはサンドイッチなどの商品から適用し、その後、おにぎりの包装フィルムや「フラッペ」のふたなどにも拡大する予定だ。

コスト削減と環境配慮

この取り組みは、インクの使用色数を減らすことで印刷コストを削減し、同時に環境負荷を低減する狙いがある。また、弁当容器の種類も整理し、統一化を進める方針。これにより、製造工程の効率化と廃棄物削減を目指す。

具体的な変更点

  • ロゴマーク:青と緑から白黒へ
  • 対象商品:サンドイッチ、おにぎり、フラッペなど
  • 実施時期:2026年夏以降、順次

ファミリーマートは、PB「ファミマル」の品質を維持しつつ、持続可能な経営を推進する方針だ。同社は、今後もコスト構造の見直しを進め、消費者に価値を提供していくとしている。

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