大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で9日夜、今秋のハロウィーンイベント(10日~11月8日)の内覧会が開かれた。過去最多数のゾンビが登場し、極限の「ホラー体験」が味わえるという。
15周年を迎える人気プログラム
今年で15周年を迎える人気プログラム「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は11日から開始。夜間、ゾンビに扮した演者が園内を徘徊する「ストリート・ゾンビ」では、学生服や部活のユニホームを着たゾンビが来園者に迫り寄る。
パーク初の18禁アトラクション
これまでにない恐怖体験ができるアトラクション「残像」は、パーク初となる18歳未満入場禁止とする。カプコンの人気ゲームの最新作「バイオハザード レクイエム」とコラボしたアトラクションなども用意された。
ゾンビと共にダンスを楽しんでいた奈良市の会社員(37)は「15周年の歴史を感じる内容で、テンションが上がる。何度も訪れて楽しみたい」と話していた。



