盛岡出身・小砂川チトさんが芥川賞受賞

第175回芥川賞に盛岡市出身の小砂川チトさん(36)の小説「ゾンビ回収婦」が選ばれました。岩手ゆかりの作家としては8年ぶりの快挙に、地元の書店では祝福のパネルが設置されるなど喜びの声が広がっています。

朝倉かすみさん「けんぐゎい」で直木賞、小樽出身

小樽市出身の朝倉かすみさん(65)の初時代小説「けんぐゎい」が直木賞に決定。3度目のノミネートで初受賞。江戸時代を舞台に、あばた顔の女性ふゆの生きざまを描く。道内書店では受賞を祝う動きが広がっている。

『クイズ$ミリオネア』挑戦者発表:今田耕司、横山裕ら

二宮和也司会の『クイズ$ミリオネア』に今田耕司、横山裕、室伏広治、川島明、ローラ、吉村洋文、王林、森田哲矢が挑戦。司会者から解答者に転身する今田や、旧知の二宮と心理戦を繰り広げる横山ら、個性豊かな8名が賞金1000万円を目指す。

TAGRIGHT×JOYSOUNDコラボキャンペーン開始

7人組ボーイズグループTAGRIGHTのデビューシングル「ZERO」リリースを記念し、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンが15日からスタート。対象機種で楽曲を歌うとオリジナル待ち受け画像がもれなくもらえ、抽選でアクリルしおりセットが当たる。

AI時代に「いいノイズ」が必要 三宅香帆さん講演

文芸評論家の三宅香帆さんが名古屋で講演し、AI時代には関心外の知識「いいノイズ」が新発想に重要と指摘。本を読まない「働く大人」が増加する現状を憂い、偶然の出会いを大切にするよう呼びかけた。

「東京サバイバー」最終回視聴率20%超え

7月15日に放送されたテレビドラマ「東京サバイバー」の最終回が平均視聴率20.3%を記録。SNSでは「#東京サバイバー最終回」がトレンド入りし、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

鶴岡で家康公検定10月17日開催 申込31日まで

江戸幕府を開いた徳川家康に関する知識を問う「家康公検定」が10月17日、鶴岡市の荘内神社で開催される。申し込みは7月31日まで。定員100人で、受験料は小中学生500円、高校生以上2500円。

自転車で観光誘客シンポ、魚沼市で開催 GCRがNCR候補に

自転車を活用した観光誘客策を考えるシンポジウムが15日、魚沼市で開かれた。雪国魚沼ゴールデンサイクルルート(GCR)は国のナショナルサイクルルート(NCR)候補に選ばれており、国土交通省の土田宏道氏が基調講演を行った。

館林でアンブレラスカイ、550本の傘が歩道彩る

群馬県館林市で、約550本のカラフルな傘が歩道上空を飾る「城町アンブレラスカイ」が開催中。高さ約6メートル、長さ約60メートルにわたり設置され、夜間はライトアップ。8月29日まで。

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