江戸幕府を開いた徳川家康にまつわる知識を問う「家康公検定」が10月17日、鶴岡市馬場町の荘内神社で開催される。申し込みは7月31日までで、定員は100人となっている。
検定の背景と歴史
「徳川四天王」の筆頭と称される酒井忠次の子孫が庄内藩を治め、忠次らが同神社に祭られている縁から、2023年から同市が会場の一つになっている。検定は一般社団法人「徳川家康公に学ぶ会」(愛知県岡崎市)などが主催しており、昨年は鶴岡市で約60人が受験した。
出題内容と形式
検定のテーマは「家康公とその系譜」で、家康を中心とした歴代将軍の問題が出題される。問題は、申し込み後に受験票とともに送付される副読本からの出題が約7割を占める。4択形式で100問出題され、70問以上正解で合格証と記念品が贈られる。
受験料と申し込み方法
受験料は小中学生500円、高校生以上は2500円。結果は11月に郵送される。問い合わせは同会(0564・25・7213)へ。



