世羅町別迫の観光農園「世羅高原農場」で、ヒマワリが見頃を迎えている。6万5000平方メートルに約120万本が植えられ、今月23日までの「ひまわりまつり」の会期中、色や大きさが異なる約70品種を楽しむことができる。
品種ごとの違いを楽しむ
「サンフィニティ」という品種では枝ごとに小ぶりな花がつき、畑を黄色に染めている。中心部まで花びらが付いている「東北八重」や、白い花びらの品種なども植えられている。
写真スポットも人気
写真スポットでは、スマートフォンで記念撮影する親子連れらの姿もあった。
同農場の担当者は「ヒマワリと聞いて思い浮かべる姿だけでなく、品種によって花びらの色や背丈が異なる。違いを見比べて楽しんでほしい」と話した。
まつり情報
ひまわりまつりの会期中は無休。入園料などの詳細は同農場(0570・074・075)。



