須崎に中四国最大級スケートパーク開業 吉沢恋選手もデモ演技
須崎に中四国最大級スケートパーク開業 吉沢選手も演技

須崎市に完成した中四国最大級規模のスケートパークのオープニングイベントが16日、行われ、多くの家族連れらが来場した。2024年パリ五輪のスケートボード女子ストリート金メダリストの吉沢恋選手(16)らのデモ演技も行われた。

全国でも珍しい「スネイク」セクション

同施設は全国でも珍しい長さ約150メートルのハーフパイプを備えたセクション「スネイク」があり、広さ約5800平方メートルと中四国最大規模。楠瀬耕作市長は「地元住民の集いの場として期待以上のものができた」と力を込めた。

吉沢選手も「最近は競技志向の施設が多いが、遊び心がある。スケボーを楽しんで成長できる場所で、オリンピック選手が育ってもおかしくはないと思う」と話した。

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親子体験会で笑顔

スケートボードの親子体験会も開催。ボードの上で体を180度回転させる「ボディバリアル」などに、失敗しながらも笑顔で挑戦していた。四万十市立中村南小5年の田辺結大君(10)は「初めてだったけど技ができて楽しかった。これからも続けてみたい」と笑顔で話した。

同施設の営業時間は午前9時~午後9時。利用料金は一般800円(市内在住者400円)、高校生以下400円(同200円)。

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