奈良県橿原市役所本庁舎北館に「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の世界遺産登録を祝う懸垂幕(縦10メートル横90センチ)が設置され、近くの市役所駐車場フェンスにも横断幕(縦80センチ横6メートル)が掲げられた。
登録決定から設置まで
韓国・釜山(プサン)で開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会で登録が決定した7月26日に設置された。
市内各所での掲示
懸垂幕は同市の近鉄大和八木駅前のかしはらナビプラザにもあり、横断幕は市内計6カ所に掲げられている。一方、登録を祝う看板も本庁舎北館前など市内11カ所に掲示されている。
担当者のコメント
世界遺産暫定リスト入りから19年が経過しており、市世界遺産登録推進課の担当者は「待ちに待った登録。市民や県民と祝いたい」と話している。



