自民保守系グループ「保守団結の会」が月例勉強会を開始、会員85人に拡大し首相への政策提言も視野
自民保守系グループが月例勉強会開始、会員85人に拡大 (07.04.2026)

自民党保守系グループ「保守団結の会」が月例勉強会を開始、会員数は85人に拡大

自民党内の保守系グループ「保守団結の会」は4月7日、先の衆院選後初となる勉強会を国会内で開催しました。この会合では、新たに当選した新人議員らが加入し、会員数は85人に増加しました。共同代表を務める高鳥修一氏は記者団に対し、今後は毎月定期的に勉強会を開催する方針を説明しました。

高市早苗首相への政策提言も視野に

高鳥共同代表は、顧問を務める高市早苗首相に対しても、必要に応じて政策提言を行う意向を示しました。これにより、グループは党内での議論を深めつつ、政権への具体的な働きかけも強化していく構えです。

インテリジェンス機能強化や旧姓通称使用拡大を議論

今回の勉強会では、主に以下の二つのテーマについて、有識者を招いて活発な意見交換が行われました。

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  • インテリジェンス機能の強化:情報活動の効率化と安全保障への影響について議論。
  • 旧姓の通称使用拡大:社会的な多様性を考慮した制度の見直しについて検討。

これらのテーマは、現在の政治課題を反映しており、今後の政策形成に影響を与える可能性があります。グループは、こうした議論を通じて、保守的な立場から現実的な解決策を模索していく方針です。

「保守団結の会」の活動は、自民党内で保守系の声を集約し、政権運営に反映させる役割を果たすことが期待されています。月例勉強会の定例化により、より組織的な政策提言が可能になる見込みです。

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