福岡市書道協会展が開幕 多様な書作品174点を展示
福岡市書道協会展開幕 書作品174点を展示 (07.04.2026)

福岡市書道協会展が開幕 多様な書作品174点を展示

福岡市美術館で、第31回福岡市書道協会展が7日から始まりました。この展覧会は、読売新聞西部本社などが後援しており、福岡市を中心に在住する書家たちの作品を紹介するものです。会期は12日までとなっており、入場は無料で楽しむことができます。

多彩な書作品が一堂に

展示されているのは、福岡市書道協会の会員が手掛けた作品で、漢字やかな、調和体など多様な書式の作品が174点並んでいます。会員の年齢層は20代から90代までと幅広く、県展や市展での入賞・入選歴を持つ実力派ぞろいです。作品は、日々の研鑽の成果が感じられる力作ばかりで、書道の奥深さを伝えています。

作品解説イベントも開催

展覧会最終日の12日には、特別イベントとして、会員10人前後による作品解説が午前11時から正午まで行われます。これは、作品の背景や技法を直接聞ける貴重な機会で、書道への理解を深めるのに役立ちます。会場では、来場者が気軽に質問できる雰囲気も整えられています。

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会長のコメント

福岡市書道協会の野田正行会長は、今回の展覧会について、「会員が日々勉強を重ね、多種多様な作品が出そろったことを誇りに思っています。多くの方にご覧いただき、書道の魅力を感じていただければ幸いです」と語りました。この言葉からは、会員の熱意と展覧会への期待が伝わってきます。

展覧会は午前9時半から午後5時半まで開かれており、誰でも気軽に訪れることができます。福岡市中央区の市美術館で、書道の世界に触れる絶好の機会です。ぜひ足を運んで、日本の伝統文化である書道の美しさを体感してみてください。

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