カテゴリー : ソフトウェア


Windows 11にWindows 95のメモリ管理コードが残る理由

Windows 11バージョン26H2には、Windows 95時代のメモリ管理コードが互換性機能「EmulateHeap」として組み込まれている。初代SimCityの不具合に対応するため、MicrosoftがOS側で古いアプリを支える仕組みを今も維持している。

Windows 11 Insider新機能:検索刷新、復旧時のデータ消去など

Windows Centralは2026年10月16日、Windows Insider Program向けに公開されたWindows 11各ビルドの新機能を解説。Windows Searchの刷新、エクスプローラーの操作性改善、Cloud Rebuildへのデータ消去機能追加など、複数の開発版ビルドで提供される機能を紹介している。

リコー、日本語LLMの安全性判定モデル改良版を発表

リコーは10月20日、生成AIの入出力を安全に判定するガードレール機能を備えた日本語向けLLMの改良版を発表した。モデルを小型化し、少ない計算資源で利用可能。11月からスターターキットに搭載予定。

病理標本加工自動化装置を開発、秋大病院が協力

医療機器メーカーのパスイメージングは、病理検査用の標本加工を自動化する装置「Path One」を開発。秋田大学医学部付属病院も協力し、熟練技師の負担軽減が期待される。年内に研究用、来年春に医療機器として販売予定。

アウトラインフォントの歴史と進化を解説

デジタルフォントの基本から、アウトラインフォントの開発史、TrueTypeとOpenTypeの登場までを解説。1972年のIKARUSに始まり、現在の標準であるOpenTypeに至るまでの技術的変遷を、具体例を交えて紹介します。

FastMetalでMistral Large 4提供開始、円建て料金で

国際調達情報は10月7日、生成AIサービス「FastMetal」で仏Mistral AIのLLM「Mistral Large 4」の提供を10月6日に開始したと発表。円建て料金で入力100万トークンあたり121.52円、出力100万トークンあたり373.48円(税別)。

ミウラ折りの技あり折り方、猫ピッチャー版で紹介

紙などをワンタッチで広げられる「ミウラ折り」を紹介。宇都宮市の井上総合印刷が折り図を提供し、「猫ピッチャー」版を作成。三浦公亮・東大名誉教授が1978年に考案した構造で、ソーラーパネルの実験にも使われた。

NTTデータ、治験候補者選定支援で医療機関との契約受付開始

NTTデータは、電子カルテなどのリアルワールドデータを活用した治験候補者選定支援サービスについて、2026年7月から医療機関との契約と製薬企業からの利用申し込みの受け付けを開始した。9月末時点で20以上の医療機関と協議中で、2医療機関が参画を決定している。

Windows 11高速化の13手順をBetaNewsが解説

BetaNewsは9月16日、Windows 11を高速化する13の手順を解説した。無償の組み込み機能だけで実行可能で、設定調整やマルウェアスキャンなど時間のかかる作業も含まれるため、丸一日の確保が望ましいとしている。

Intel、無償フォント「Intel One Mono」開発終了撤回

Intelは2026年9月7日に「Intel One Mono」フォントのプロジェクトをアーカイブ化して開発終了を宣言したが、2日後に撤回し開発を再開した。無償で提供される開発者向け等幅フォントで、Windows環境での可読性向上が特徴。

OpenAI、GPT-6 SolとLuna発表 API料金50%引き下げ

米OpenAIは9月22日、AIモデル「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」を発表した。複雑な業務やコーディング向けの中位モデルと、大量処理向けの軽量モデルで、API料金はGPT-5.6世代から50%以上引き下げられた。

Page 1 of 5