カテゴリー : SNS
TikTok、米国で636億円支払い和解 子供のSNS規制機運
米司法省は21日、TikTokが13歳未満のアカウント開設に適切な制限を講じていなかったとして、同社が計4億ドル(約636億円)を支払う和解を発表した。同種事案では過去最大級で、世界で子供のSNS利用規制の機運が高まっている。
ひろゆきが「日本はオワコン」と断言しエリートを「情弱」と突き放す理由
ひろゆき氏が「日本はオワコン」と断言し、エリートを「情弱」と突き放す理由を、伊藤昌亮氏の連載『曖昧な弱者の時代』で考察。若者に支持されるその主張の背景とは。
スマホ依存の未成年「ドパガキ」増加、SNSで学力低下懸念
SNSが日常生活に欠かせない一方、スクロールをやめられず中毒に陥る未成年「ドパガキ」が増加。認知機能や学力低下の報告を受け、政府は年齢制限の検討を開始したが、効果的な対策は見通せていない。
平原綾香、空港トラブルで「キリッ」も“ちいかわ姿”にSNS反響
歌手の平原綾香さんがXで空港でのトラブルを報告。チェックインでスタンバイ状態になり「キリッ」とお願いしたものの、当日の“ちいかわ”姿に説得力がなかったと明かし、SNSで「コントラストが完璧」などの声が寄せられた。
米NY州、SNS青少年保護法に署名 年齢確認義務付け
米ニューヨーク州で、ソーシャルメディアが青少年のデータを保護することを義務付ける法律が成立した。18歳未満の利用者には年齢確認が求められ、保護者の同意なしにデータ収集や推奨表示をすることが禁止される。
水野美紀と広瀬アリス“激似”2ショットにファン爆笑
俳優の水野美紀が21日、Xで広瀬アリスとの2ショットを公開。テレビ局の廊下で偶然再会し、広瀬は「ホラー映画かと思った」と猛ダッシュの再会劇をつづり、ファンの反響を呼んでいる。
菊地亜美、マレーシア移住後の近況報告 プールや卵に驚き
タレントの菊地亜美さんが19日、インスタグラムを更新。移住先のマレーシアでの生活を報告し、自宅にプールがあるのが主流であることや、卵の多さに驚いたことを明かした。長女は夏休み中で、次女はプリスクールに通い始めたという。
仲里依紗、容姿批判にキッパリ反論「公共の場に書き込まないで」
仲里依紗(36)が19日、自身のYouTubeチャンネルで、容姿へのアンチコメントに反論。頭のサイズ59センチと自虐しつつ、SNSは公共の場だと持論を展開した。
AIで仕事を奪われる不安を消す条件 1686人調査で見えた「安心感の壁」
CNBCとSurveyMonkeyの共同調査で、AIによる雇用への不安は、毎日AIを利用する従業員だけが肯定的に捉えていることが判明。方針の不明確さや研修不足が不信感を生み、企業が取るべき対策が浮き彫りに。
年収が高い人の「あるある」を4コマ漫画で紹介
マイナビニュース会員へのアンケートで「周りにいる年収が高い人のあるある」を調査。実体験をもとにした4コマ漫画で、年収の高い人の日常や価値観の一端を紹介する。
JT「ノルディックスピリット」新フレーバー実機レビュー
JTのオーラルたばこ「ノルディックスピリット」から7月21日発売の新フレーバー2種を実機レビュー。マンゴー&パイナップルの「トロピカルミックス」と、ペパーミントベースの「クールミント」の使用感を詳しく紹介。
「見た」のに既読がつかない理由は?Z世代とのチャットのズレ
職場でZ世代の後輩に「昨日送ったメッセージ見てないよね?」と確認した先輩。後輩は「見ました」と答えるが、既読はついていない。その理由とは?人気漫画「#Z世代とはたらく」から、世代間ギャップが表れるエピソードを紹介する。
トレンドマイクロ、生成AIが危険サイト誘導の脅威を警告
トレンドマイクロが2026年上半期の脅威動向を発表。生成AIの利用が拡大する一方、AIが偽サイトへ誘導する事例や、AIエージェントを標的にした攻撃のリスクが高まっていると警鐘を鳴らした。
偽情報対策で日本メディアが期待する「OP」とは
読売新聞や朝日新聞、NHKなど日本の主要メディアは、情報発信者の真正性を証明する新技術「オリジネーター・プロファイル(OP)」の国際標準化を目指している。能登地震を契機に連合が結成され、実証実験が進む。
江ノ電のビラボンコラボ制服が夏仕様に、背中に湘南刺繍
江ノ島電鉄がサーフブランド「BILLABONG」とコラボした夏の制服を公開。白基調の乗務員服の背面には湘南らしい刺繍が施され、SNSで話題に。レプリカシャツも販売予定。
BtoB担当者9割超が「AIっぽい」コンテンツ経験、半数が問い合わせ断念
TWOSTONE&Sonsの調査で、BtoB担当者の9割超が業務上で「AIっぽい」コンテンツに遭遇。うち約半数が問い合わせや資料入手をやめた一方、信頼・好感が「下がる」回答は1割にとどまった。
マツコ番組婚活企画のインフルエンサー、反響を「怒涛のファンタジー期間」と告白
TBS系『マツコの知らない世界』婚活企画に出演し、相手の希望年収を「5000万円以上」と発言したインフルエンサーの綾瀬りえさんが、放送後の反響を自身のインスタグラムで明かした。
ランサムウェア被害73%が中堅企業に集中、その理由
サイバーセキュリティ企業Black Kiteの調査で、2023年1月~2026年6月に公表されたランサムウェア攻撃の73%が中堅企業を標的にしていたことが判明。製造業が最も被害が多く、サプライチェーンリスクが背景にある。
桐谷さん、ディズニー女性との写真に「デートではない」
株主優待で生活する投資家・桐谷広人氏(76)がディズニーで女性と撮影した写真を公開。「デートですか?」との質問に「デートではありません。介護されたみたい」と関係性を明かした。
「ほんだし」画像ぼやけ騒動 AI加工リスクと企業姿勢
「ほんだし」の公式Xアカウントが投稿した画像で商品ラベルがぼやけた問題。AI加工によるミスと謝罪があったが、筆者は単なる技術的ミスではなく「自社商品への愛のなさ」が原因だと指摘する。
広告費詐取で年間350億円被害、大量クリック
広告費を不正に詐取する「クリックジェネレーション」被害が年間約350億円に上る。高単価な日本市場が標的となり、大量クリックで広告費が搾取されている実態が明らかになった。
元五輪選手がSNSロマンス詐欺で2500万円被害 (20.08.2026)
元オリンピック選手の中村恒一さん(60代、仮名)がSNSで知り合った女性を介した国際詐欺グループに2500万円をだまし取られた。被害者は全資産を開示させられ、保有株式の売却まで強いられた。
マスク氏、Xの音声・動画通話を全ユーザーに無料開放
X(旧ツイッター)のオーナーであるイーロン・マスク氏は、音声・動画通話機能を全ユーザーが無料で利用できるようにすると発表した。これまで有料会員限定だった機能が拡大される。
豪州議会、IT大手にニュース対価支払い法案可決
オーストラリア議会は20日、SNSや検索エンジンでニュースを利用するIT大手に対し、報道機関への対価支払いを実質義務づける法案を可決した。従わない場合は賦課金を徴収し、ニュースの「ただ乗り」を防ぐ狙い。
マイナビ学生の窓口、NDD認定を取得 メディア領域で初
ダークパターン対策協会は8月20日、学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」がNDD(非ダークパターン)認定を取得したと発表。メディア領域では初の事例で、3件目の認定取得となる。
米財務長官、中国製アプリ禁止で「データ侵害」懸念
米財務長官が中国製アプリTikTokやWeChatの禁止措置を巡り、ユーザーデータの侵害リスクを指摘。国家安全保障上の懸念から、規制の必要性を強調した。