moomoo証券に業務停止命令 NISA対象外を対象と偽る
金融庁と関東財務局は6月19日、moomoo証券に対し業務停止命令と業務改善命令を出した。NISA対象外の海外ETFやETNを「対象商品」と偽って販売したほか、システムリスク管理体制の不備など複数の問題が認められた。
金融庁と関東財務局は6月19日、moomoo証券に対し業務停止命令と業務改善命令を出した。NISA対象外の海外ETFやETNを「対象商品」と偽って販売したほか、システムリスク管理体制の不備など複数の問題が認められた。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの「SMT MIRAI Index 宇宙」がNISAつみたて投資枠の対象に。世界の宇宙関連企業株式に投資する唯一のインデックスファンドで、低コストが魅力。
Microsoft EdgeにGoogleアカウントでのサインイン機能が追加される。これにより、Microsoftアカウントを持たないユーザーも同期機能を利用可能に。7月以降、Windows/macOS向けにロールアウト予定。
西武鉄道は西武球場前駅のリニューアルに着手。所沢エリアの沿線価値向上の一環で、駅舎や屋根を建て替え、デザインコンセプトは「Swing」。2030年3月完了予定。
OPPOがフラッグシップスマートフォン「Find X9 Ultra」を発表。光学10倍の超望遠カメラと光学3倍の中望遠カメラを搭載し、Hasselblad共同開発の5眼カメラシステムを採用。価格は274,800円、7月8日発売。
OPPOが普及価格帯スマホ「Reno15 A」を発表。7,000mAhの大容量バッテリーと80W急速充電に対応。おサイフケータイやAI機能も搭載し、日常使いに最適。6月25日発売。
楽天モバイルは6月18日、公式サイトで「Rakuten 認定中古」製品の取り扱いを開始。iPhone15シリーズを追加し、グレードBを新設。MNP乗り換えで最大22,000円値引きキャンペーンも実施。
MicrosoftがWindows 11の標準アプリ7本をアップデート。電卓の計算誤差修正やフォトアプリへのAI画像透かし機能など、日常利用に関わる改善が含まれています。
ヤマハがInterop Tokyo 2026で、浜松・横浜・千葉の3拠点を結び、VTuberの音楽ライブをリアルタイムでリモート制作する実証実験を公開。光通信技術などで遅延を抑えた仕組みを披露した。
Googleが6月16日、スマートフォン向けOSの最新版「Android 17」を発表。同日からGoogle Pixelデバイスへの配信を順次開始。マルチタスク強化の「バブル」機能や折りたたみ向け「ゲーミングモード」を搭載。
Googleは6月16日、Geminiを搭載した新型スマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表し、予約販売を開始した。日本での価格は1万6800円で、6月25日発売。
トヨタ自動車と出光興産は、全固体電池の量産化に向けた協業を発表。2027年までに実用化を目指し、EVの航続距離や充電時間の大幅な改善が期待される。
中国で中古iPhoneの価格が急落している。背景には、中国経済の減速や消費者の節約志向、そして中古スマホ市場の供給過剰がある。特にiPhone 14シリーズの値下がりが顕著で、新品との価格差が縮小している。
JR東海とJR西日本は17日、東海道・山陽新幹線にグリーン車を超える上級クラス座席「Supreme Class(スプリームクラス)」を2026年10月から導入すると発表した。個室「Cabin」と半個室「Seat」を用意し、専用Wi-Fiや電子錠など高級サービスを提供する。
Microsoftは、macOSおよびiOS向けOfficeのライセンス検証用証明書を更新。2026年7月13日以降、Office 2019 for Macは機能制限モードとなり、編集や保存ができなくなる。移行を推奨。
シャープがハイエンドスマホ「AQUOS R11」を発表。ライカ監修のトリプルカメラやスマートフィットズーム、プライバシーセーフ機能を搭載。6.5インチPro IGZO OLED、Snapdragon 8s Gen 4、5100mAhバッテリーを採用。
2026年のAmazonプライムデーが7月10日から13日まで開催。iPhone AirやApple Watch SE 3が初セール、Fire TV Stick HDやKindle ColorsoftなどAmazonデバイスも登場。ポイント還元キャンペーンも実施。
Googleは6月16日、Android 17の正式版を公開し、Pixelデバイス向けにアップデートを開始。マルチタスク機能「バブル」や画面録画拡張「スクリーンリアクション」、折りたたみ端末向けゲームモード、セキュリティ強化などを搭載。6月のPixel DropではGemini Omniによる動画編集や音楽生成機能も追加。
米Microsoftは、Qualcomm Snapdragon X2シリーズを搭載したSurface Pro 13インチ(第12世代)とSurface Laptop 13.8/15インチ(第8世代)を発表。AI処理性能が約1.8倍に向上し、バッテリー駆動時間も延長。価格は291,280円から。
ソニーとシャオミが相次いでフラッグシップスマートフォンを発表。価格帯やカメラ戦略に明確な違いが見える。ソニーは独自センサーとAIで高画質を追求し、シャオミはライカとの協業でコスパを重視。両社の対照的なアプローチを比較する。
イーロン・マスク氏率いるSpaceXは6月3日、新規株式公開で750億ドル(約12兆円)を調達する計画を発表。時価総額は約1兆7700億ドルとなる見込み。
デジタル庁は6月5日、夏ごろに提供を始めるスマートフォンアプリ「マイナアプリ」のアイコンを公開。ピンクのグラデーションと金の紋が特徴で、現在のマイナポータルアプリに描かれている「マイナちゃん」は新アイコンには登場しないが、一定期間は限定版も併行する。
AppleはWWDC 2026でiPhone向け次期OS「iOS 27」を発表。Siri AIや写真編集強化、子ども安全機能などAI機能を大幅強化。アプリ起動は最大30%高速化。26年秋提供予定。
Googleは個人向けAIサブスク「Google AI Plus」の月額料金を1200円から725円に値下げ、ストレージを200GBから400GBに倍増。AI ProやAI Ultraも含め全プランを改定し、競争激化に対応。