シャープ「AQUOS R11」発表、ライカ監修トリプルカメラ搭載のハイエンドスマホ
シャープ「AQUOS R11」発表、ライカ監修トリプルカメラ搭載

ライカ監修のトリプルカメラ搭載、画質以外にも見どころが多い高性能スマホ

シャープは6月16日、Androidスマートフォンの新製品「AQUOS R11」を発表しました。シリーズのハイエンドモデルとして位置づけられる高性能機です。被写体の状況を把握して最適な構図に自動でズームする「スマートフィットズーム」や、写真に写り込んだプライバシー情報を自動でぼかす「プライバシーセーフ」など、カメラ機能を充実させています。

国内ではNTTドコモとソフトバンクが取り扱うほか、オープンマーケット向けのSIMフリー版も投入。SIMフリー版の実売価格は163,900円です。

ディスプレイとデザイン

6.5インチのPro IGZO OLEDパネルを搭載し、ピーク輝度は3,600nit。周囲の明るさに応じて暗部表現を補正する「スマートアウトドアビュー」により、強い日差しの下でも視認性を確保します。ベゼルが狭い全画面デザインを採用し、背面のカメラリングはAQUOS Rシリーズのデザインテイストを継承しています。

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カメラ機能

ライカカメラ社監修のトリプルカメラを搭載。望遠カメラは68mm相当でポートレートにも適しています。AIを活用した「スマートフィットズーム」は、ボタンをタップするだけで被写体に応じてズームを自動調整し、好ましい構図を簡単に得られます。また、標識や看板の文字、マイナンバーカードなどを検出して自動でぼかす「プライバシーセーフ」機能も新たに追加され、SNS投稿時のプライバシー保護に役立ちます。

パフォーマンスとバッテリー

SoCはSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、新設計の放熱部材により動画視聴やゲームを長時間安定して楽しめます。バッテリー容量は5,100mAhで、2日間充電なしで使用可能です。メモリーは12GB。ストレージはキャリア版が256GB、SIMフリー版が512GBで、microSDカードスロットは廃止されました。

アカリウムLED

背面カメラリングの中央部には「アカリウム」と呼ばれるバー状のLEDを搭載。通知や着信を穏やかな光で知らせるほか、たき火などをイメージした光り方と自然の音を収録したヒーリングサウンドでリラックス効果を演出します。カメラ部にアクリル製のストーンを乗せることで、さらに雰囲気を高めることも可能です。

本体サイズは156×74×8.9mm(突起部除く)、重さは195g。

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