新型日産キックス、デザイン刷新で競合SUVに挑む
日産のコンパクトSUV「キックス」が約4年ぶりにフルモデルチェンジ。先代からデザインを一新し、力強さと俊敏性を両立したスタイリングに。競合のヤリスクロスやヴェゼルに対抗する。
日産のコンパクトSUV「キックス」が約4年ぶりにフルモデルチェンジ。先代からデザインを一新し、力強さと俊敏性を両立したスタイリングに。競合のヤリスクロスやヴェゼルに対抗する。
ブックリスタ運営の推し活研究部が、推し活ユーザーのスマホ利用実態調査を発表。ホーム画面の呼び方は「壁紙」が34.2%で最多。年代別では10~20代が「壁紙」、30代以降は「待ち受け画像」が上位に。ライブ壁紙利用率は39.7%、キーボードアプリはSimejiが74.9%で首位。
フライングタイガーが6月19日より、ぬいぐるみやフィギュアのディスプレイに最適な「推し活アイテム」全3種を発売。コレクションボックス(1540円・770円)とキーチェーンポーチ(440円)をラインアップ。
海上自衛隊下関基地隊が公式Xで募集した自動草刈り機の名前が決定。「刈りメロ」「特牛」「えびら」「マルガリー太」の4つに決定し、SNSで反響を呼んでいる。
NTT東日本グループのNTT Landscapeは7月1日、北海道むかわ町にトレーラーハウス5棟を活用したスマートホテル「LsHotel むかわ」を開業。無人運営で宿泊不足解消を目指す。
SNSで話題のリンゴ酢。ミツカンの「無ろ過純リンゴ酢」は、りんご果汁100%でろ過せず発酵成分を残した商品。実際に水割り、炭酸割り、料理で試し、まろやかな酸味と使いやすさをレポート。
マイナビニュース調査で302名の読者が語る「職場で起きた怪事件」を紹介。会社の木にカブトムシが大量発生し、翌年以降姿を消した謎や、出社すると全員の机に葬儀で使うものが置かれていた不可解な出来事など、ちょっと不思議なエピソードを集めました。
ミスミグループ本社は6月20日、宇宙ビジネス共創プラットフォーム「クロスユー」に特別会員Aとして参画した。部品調達AI「meviy」を通じ、宇宙産業の開発加速を支援する。
iOS 18で導入された「Watch Word」機能により、Apple Watchでワンタップでパスワードを表示・コピー可能に。iPhoneのパスワード管理アプリと連携し、セキュリティと利便性が向上。
Appleが2026年夏にApple Intelligenceの日本語対応を正式開始。Siriの自然言語理解が向上し、ユーザーの意図をより正確に把握、アプリ間連携も強化される。
デジタル庁は2027年度から、マイナンバーカードの機能をスマートフォンに搭載する「スマホ搭載サービス」を開始する方針を固めた。利用者はスマホで本人確認や各種行政手続きが可能に。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)はRelicと業務提携し、生成AIやクラウドを活用したビジネスプロデュースサービスを開始。事業構想から開発・成長までを伴走支援し、3年間で30件以上の事業創出を目指す。
米国務省は、中国製アプリTikTokとWeChatの新規ダウンロードを禁止するトランプ大統領令の執行停止を命じた連邦地裁判決に対し、連邦最高裁に緊急申し立てを行った。
グーグルDeepMindは6月22日、独立系映画スタジオA24と提携し、映像制作分野でのAI研究を進めると発表した。研究機関と業界で最も映像作家に近いスタジオが組み、制作現場の新たなワークフローや技術を開発する。
米Getty Imagesは6月21日、米OpenAIと複数年契約を締結したと発表。これにより、Getty Imagesが保有するライセンス済み画像ライブラリがChatGPT内の検索および発見機能で表示可能になる。契約は「Display Partnership」と位置づけられ、高品質なビジュアルコンテンツをAI検索体験に統合する狙いがある。
SpaceXは6月23日、同社初となるシニア無担保社債(Senior Unsecured Notes)の発行を開始した。調達資金は既存のブリッジローンの返済や一般事業目的に充てられ、AI関連データセンター事業への投資を加速させる狙いがある。
質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで、出身地を都道府県内のエリアまで当てるWebサービス「方言チャートEXTRA」がXで再び拡散し、話題となっている。東京女子大学の教授らが制作し、1000万以上の回答データを活用。
Valveの正規販売代理店KOMODOは6月23日、据え置き型ゲーム機「Steam Machine」の国内販売を発表。512GBモデルは18万9980円から、2TBモデルは24万9980円から。
IPAは2027年度から始まる情報処理技術者試験の新区分「データマネジメント試験(仮称)」のサンプル問題を初公開。知識を問う科目Aと技能を問う科目Bの2種類を公開し、データガバナンスやデータ責任者に関する判断力を評価する。
韓国発のショートドラマ配信プラットフォーム「Vigloo」が、制作全工程にAIを活用しコストを9割削減。制作期間も3分の1に短縮。AIディレクターが語る戦略とは。
FBIはアラバマ州に「Kinetic Cyber Range」という約2000平方メートルのサイバー訓練施設を運営。住宅や病院、データセンターなどが並ぶ「偽の町」で、実践的なサイバー防御訓練を実施。2025年2月開設以来、1400人以上が訓練を受けた。
トランプ大統領が、量子コンピュータによる暗号解読リスクに対抗する大統領令に署名。連邦政府システムのPQC移行を加速し、2030年期限を設定。Harvest Now, Decrypt Later攻撃への対策が急務。
マネーフォワードは6月23日、GitHubへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性について調査が完了したと発表。顧客や取引先、従業員の情報が対象で、最大6万2901人分のデータが流出した可能性がある。
KDDIは6月23日、ISP事業者向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメール情報が流出した可能性があると発表した。STNetやJCOMなど複数事業者のサービスが対象。
Sakana AIが6月22日に公開したマルチエージェントAIシステム「Sakana Fugu」の料金がドル建てであることに、国内ユーザーから「国産AIなのにドル建てはおかしい」との声が上がった。同社は円建てプランへのニーズを「受け止める」とコメントした。
Luupは6月23日、電動キックボードが走行禁止区域に入ると自動停止する「エリアストップ機能」を発表。まずは京都府警と連携し、祇園祭の一部エリアで導入する。GPSで位置を監視し、違反走行を抑制するが、車道での急停止リスクを考慮し、対象は自動車が通らない場所に限定される。
Valveが販売するゲーム機「Steam Machine」は、DRAMやSSDの価格高騰の影響を真っ正面から受けた「悲運のハード」だ。価格は約19万円から。背景を知ると少し印象が変わるかもしれない。
メルカリは6月23日、ChatGPT上での会話を通じて、フリマアプリ「メルカリ」の商品検索や出品時の説明文の下書き作成ができる機能の提供を始めた。米OpenAIが提供する「Apps in ChatGPT」との連携で実現した。
世界のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」で、中国の「LineShine」が8年半ぶりに首位を奪還。CPUのみで2エクサフロップス超えを達成した。日本の「富岳」は7位から9位に後退した。