JR東日本新潟支社とガーラ湯沢は、GALA湯沢の通称をこれまでの「GALA YUZAWA SNOW RESORT」から「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」に変更し、今夏から営業することを発表した。あわせてガーラ湯沢駅発着の新幹線を期間限定で運行することも明らかになった。
26年ぶりの夏期直通新幹線
今夏、東京駅とガーラ湯沢駅を直結する「たにがわ」が運行される。これは2000年以来、実に26年ぶりの実施となる。運転日は7月18日から20日、8月8日から16日、9月19日から23日。各日とも上下各1本が設定され、下り「たにがわ403号」は東京駅18時3分発、ガーラ湯沢駅9時38分着(途中各駅に停車)。上り「たにがわ412号」はガーラ湯沢駅15時56分発、東京駅17時20分着(本庄早稲田駅を除く各駅に停車)で運転される。なお、時刻などは変更になる可能性もある。
名称変更で新たな魅力を発信
GALA湯沢は、スキー場のイメージにとどまらず、より幅広い楽しみ方を提供する場を目指し、これまでの通称「GALA YUZAWA SNOW RESORT」から「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」へと変更する。今年の夏期営業「GALAサマーパーク」は、過去最長となる全68日間(7月18日から9月23日まで)の営業を予定している。営業期間中は、越後湯沢駅東口からガーラ湯沢駅までのシャトルバスも運行される。



