甲子園出場の霞ヶ浦高野球部、練習再開 稲山投手「勝ちに導く投球を」
霞ヶ浦高野球部、練習再開 稲山投手「勝ちに導く投球を」

霞ヶ浦高野球部は28日、阿見町の同校グラウンドで練習を再開した。2年ぶり4度目の夏の甲子園出場を決めた同部は、村上聖主将(3年)や稲山幸汰投手(3年)ら主力選手がトスバッティングやノックなどで約3時間汗を流した。

全6試合に登板し優勝に貢献した稲山投手はこの日、投球練習を行わず、守備練習やストレッチなどで調整した。疲労は特にないといい、「甲子園を楽しみながらチームを勝ちに導く投球をしたい」と意気込んだ。

村上主将と高橋監督の抱負

村上主将は「守備からリズムを作り、得点を取りこぼさず勝利をつかみたい」と気を引き締めた。

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高橋祐二監督は「甲子園に出るだけでなく、勝たないといけない。出場校はどこも強豪校で、1勝するのも大変だが、なんとか勝ちを積み重ねていきたい」と抱負を語った。

夏の甲子園の日程

夏の甲子園は8月1日にオンラインで組み合わせ抽選会が行われ、同5日に開幕する。

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