パリ五輪競泳・松下知之が銀メダル、400m個人メドレーで日本勢12年ぶり表彰台
パリ五輪競泳・松下知之が銀、400m個人メドレーで12年ぶり表彰台

パリ五輪競泳男子400m個人メドレーで、松下知之(18)が銀メダルを獲得した。日本勢の同種目でのメダルはロンドン五輪以来12年ぶりとなる。

レース展開とタイム

松下は前半から先頭集団につけ、最終的に2位でゴール。優勝したフランスのレオン・マルシャンには及ばなかったものの、自身の持つ日本記録を更新する好タイムで表彰台に上った。

本人のコメント

レース後、松下は「本当にうれしい。応援してくれた人に感謝したい」と語った。

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この銀メダルは、日本競泳界にとって今大会初のメダルとなり、チームに弾みをつける結果となった。

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