新幹線の空きスペース活用 JR東海が新サービス拡充 (05.03.2026)
JR東海は、東海道新幹線の空きスペースを活用し、貨客混載サービス「東海道マッハ便」と個室型ブースを提供。荷物輸送の効率化とビジネス客の利便性向上を図り、2026年までにさらなる展開を予定しています。
JR東海は、東海道新幹線の空きスペースを活用し、貨客混載サービス「東海道マッハ便」と個室型ブースを提供。荷物輸送の効率化とビジネス客の利便性向上を図り、2026年までにさらなる展開を予定しています。
岐阜県の名鉄広見線新可児-御嵩間について、沿線3市町と名鉄が2026年度の運営協定を結び、運行支援による1年間の存続が正式決定しました。今後はみなし上下分離方式への移行を目指します。
長崎県の平田知事は4日、国土交通省を訪問し、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間について、水嶋事務次官に協力を要請。県の未来を考える上で重要な問題と強調した。
新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。
熊本市はJR熊本駅新幹線口駅前広場の再整備計画を公表。乗降場を5台から15台に増設し、駐車場を290台に拡大。渋滞緩和を目指し、2028年度末完成予定。
2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の車両が、10年ぶりに熊本市から福岡市へ輸送され、4月10日からJR博多駅前広場で展示されます。陸路と海路を巡る「感謝の旅」として実施される特別企画です。
群馬県内の一般道における後部座席シートベルト着用率が49.4%に低下し、前年比7.7ポイント減少。全国平均を上回るものの、義務化以降の着用率が大幅に低下しており、安全意識の後退が懸念されています。
遠州鉄道は浜松駅と駅北側を結ぶ路線でEVバスの営業運行を開始。各座席にUSB充電ポートを備え、スマートフォンの充電が可能。西部地域初の導入で、環境配慮と乗客利便性を両立。
関東鉄道は14日、ダイヤ改正を実施する。常総線では通学需要が高い取手―水海道駅間で平日の増便を行う一方、利用が減少している水海道―下館駅間では運行間隔を拡大する。竜ヶ崎線は大きな変更はない。
新潟交通は運転手不足を受け、29日のダイヤ改正で平日朝夕を含む減便を実施。2025年度は17人不足見込みで、一部路線は最終便繰り上げやラッシュ時減便も。市は路線維持の重要性を強調。
JR西日本が伯備線と山陰線で新型車両227系「うらら」を導入。明るい桃色の外観が特徴で、バリアフリー対応により快適性向上。2003年以来の普通列車の新型化で、地域の足を一新します。
JR西日本は、伯備線と山陰線で新たに導入する新型車両「うらら」を報道陣に公開しました。明るい桃色の外観が特徴で、14日から運行を開始し、老朽化した115系を置き換えます。バリアフリー対応や快適性向上を図り、山陰エリアでの新型普通列車は2003年以来となります。
熊本空港とJR肥後大津駅を結ぶ無料タクシー「空港ライナー」が夏頃から有料化される。利用者の増加で需要が高まり、収益は輸送力強化などに充てられる。昨年度は過去最高の約15万3000人が利用した。
福島空港発着便の最新空席情報が3月4日現在で公開されました。過去数日間の情報も一覧で確認可能で、地域の交通動向を把握する重要なデータとして注目されています。
JR東海は4日、東海道本線の相見駅ー岡崎駅間での設備確認の影響により、豊橋駅から刈谷駅までの上下線で一時的に運転を見合わせたと発表。午後0時17分に運転を再開した。
佐賀県は3日、佐賀空港の国際線で運休中の中国・上海便について、運休期間を10月24日まで延長すると発表。格安航空会社の春秋航空が「旅行需要の回復が見込めない」と連絡したためで、昨年12月からの運休が長期化する見通し。
4日午前、東北新幹線新白河―福島間で倒木による停電が発生し、東京―盛岡間の上下線で一時運転を見合わせた。係員が倒木を撤去し、約3時間半後に運転を再開した。秋田・山形新幹線にも一部影響が出た。
JR東日本によると、倒木による停電で運転を見合わせていた東北新幹線は、4日午前9時20分ごろに全線で運転を再開しました。一時的な停電の影響で運行が中断されましたが、早期の復旧が実現しました。
栃木県が公表した昨年の紅葉シーズンにおける日光いろは坂の渋滞対策結果。明智平県営駐車場閉鎖の社会実験で午前の渋滞は約2時間短縮されたが、午後は例年通りの混雑となり、全体では41分の短縮にとどまった。車の総数削減の必要性が改めて浮き彫りに。
2026年3月4日午前5時50分頃、東北新幹線の新白河~福島駅間で停電トラブルが発生。これにより同線の大宮~仙台駅間の運転を見合わせており、JR東日本が対応を進めています。
山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。
大分と熊本の経済同友会が交流懇談会を開催。中九州道と豊予海峡ルートの早期開通により、九州から関西へのトラック移動時間が大幅短縮され、農産物の鮮度維持やコスト削減が期待される。両県が連携して機運を高める必要性が強調された。
神奈川県警が交通違反の取り締まりで約2年半にわたり不正を繰り返し、公権力への信頼を損なった。虚偽文書作成や実況見分の不備などが発覚し、全国的な検証が求められる。
全日空が国際線定期便の就航40周年を迎え、成田空港で記念式典を開催。1986年の成田―グアム線を皮切りに、現在は40都市55路線に拡大。井上慎一社長は安全運航の意義を改めて強調した。
山口県周南市戸田から防府市富海間の国道2号線が4車線化され、2026年3月5日に開通。渋滞緩和や事故削減、地域経済活性化を目的に、約190億円を投じて整備された。
香川県警は、聴覚・視覚障害者の通報や交通安全の障壁を減らす取り組みを強化。交番で手話通訳を介した通話サービスを導入し、信号機の誘導音を方角別に統一。誰もが安全に歩ける環境整備を目指す。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。
旧国鉄型車両「115系」が山陰地方から引退。米子駅では走行写真入り特別ラベルの駅弁「吾左衛門寿し」を販売し、地域の暮らしを支えた感謝を込めてラストランを盛り上げる。
警察庁は、外国免許切替制度の審査を厳格化した結果、知識確認の通過率が2024年の約9割から約4割に大幅減少したと発表。技能確認の通過率も低下し、外国人運転手による事故増加の背景にあると指摘。