カテゴリー : 交通


新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ

新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。

JR西日本、伯備線・山陰線に新型車両「うらら」を導入 (04.03.2026)

JR西日本は、伯備線と山陰線で新たに導入する新型車両「うらら」を報道陣に公開しました。明るい桃色の外観が特徴で、14日から運行を開始し、老朽化した115系を置き換えます。バリアフリー対応や快適性向上を図り、山陰エリアでの新型普通列車は2003年以来となります。

佐賀空港上海便、運休期間を10月24日まで延長 (04.03.2026)

佐賀県は3日、佐賀空港の国際線で運休中の中国・上海便について、運休期間を10月24日まで延長すると発表。格安航空会社の春秋航空が「旅行需要の回復が見込めない」と連絡したためで、昨年12月からの運休が長期化する見通し。

日光いろは坂渋滞対策 午前2時間短縮も午後は例年並み (03.03.2026)

栃木県が公表した昨年の紅葉シーズンにおける日光いろは坂の渋滞対策結果。明智平県営駐車場閉鎖の社会実験で午前の渋滞は約2時間短縮されたが、午後は例年通りの混雑となり、全体では41分の短縮にとどまった。車の総数削減の必要性が改めて浮き彫りに。

錦川清流線全線存続、岩国市が新方式採用

山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。

豊予海峡ルート開通で関西物流革命、熊本・大分が連携

大分と熊本の経済同友会が交流懇談会を開催。中九州道と豊予海峡ルートの早期開通により、九州から関西へのトラック移動時間が大幅短縮され、農産物の鮮度維持やコスト削減が期待される。両県が連携して機運を高める必要性が強調された。

西九州新幹線未整備区間、ルート絞り込み協議継続

西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。

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