東北6県の食材をふんだんに使った「東北福興弁当」がJR主要駅で限定販売
東北福興弁当がJR駅で販売、復興願い込めた人気シリーズ (04.03.2026)

東北の恵みを詰め込んだ「東北福興弁当」がJR主要駅で販売開始

東北6県の豊かな食材をふんだんに盛り込んだ幕の内弁当「東北福興弁当~食べたい、行きたい、東北のいま」が、6日からJR仙台駅や東京駅などの主要駅売店で販売されます。価格は1700円で、限定1万8000食の特別な一品です。

復興への願いを込めた人気シリーズ第14弾

この弁当は、中小企業基盤整備機構東北本部とJR東日本クロスステーションフーズカンパニーが共同で企画したシリーズの第14弾です。東日本大震災からの復興を願い、東北に「福を興す」という思いが込められており、通算販売数は115万食を突破する人気商品となっています。

弁当には、東北各県の14事業者が提供する海、山、大地の恵みが詰め込まれており、地元の食文化を存分に味わえる内容です。特に、本県関係では新たに「無添加濃縮甘酒」を使った甘酒まんじゅうが加わり、他にも「若桃の甘露煮」や「仙台味噌漬胡瓜」など、本県の食材をアピールする品々が含まれています。

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限定特典としてオリジナルポストカードを付属

販売は1万8000食限定で、弁当には特別な特典が付いています。かけ紙のデザインになっている大内宿の風景をはじめ、東北6県の名所や祭りをデザインしたオリジナルポストカード6種類のうち、1枚がランダムで付属します。これにより、東北の魅力を視覚的にも楽しめる工夫が施されています。

この弁当は、単なるグルメ商品ではなく、東北の復興と地域活性化を支援するプロジェクトの一環として位置づけられています。消費者は、美味しい食事を楽しみながら、東北への応援の気持ちを込めて購入できる点が特徴です。

販売場所はJR仙台駅や東京駅などの主要駅売店に限定されており、早期の完売が予想されます。東北の食文化を広く伝え、復興への歩みを後押しするこの取り組みは、多くの人々の関心を集めそうです。

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