カテゴリー : 交通


福岡空港の容量限界、発着枠40回に希望は最大60回

福岡空港では、1時間の発着枠が40回と定められているが、航空各社からの定期便希望はピーク時で60回に達し、約3割が受け入れられなかった。国土交通省は発着枠を45回に拡充する検討を進めるが、旺盛な需要に対応できない状況が続きそうだ。

ニューシャトル1050系引退、大宮駅でラストランイベント

埼玉新都市交通(ニューシャトル)の1050系車両が今月末で運行終了。15日には大宮駅などでラストランイベントが実施され、記念ヘッドマークを付けた最終編成が雄姿を披露。1990年から親しまれてきた車両に別れを告げる。

名古屋新交通SRTが13日運行開始 記念式典で試乗

名古屋市が都心部の回遊性向上を目的に整備した路面公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。11日には記念式典が開催され、広沢一郎市長らがテープカットと試乗を行いました。

隠岐汽船が船員確保へ最大100万円給付金制度創設

隠岐汽船は隠岐広域連合と連携し、新規採用船員に最大100万円の給付金を支給する制度を創設しました。海技士資格保有者は100万円、資格なしは50万円を3年分割で支給。慢性的な船員不足解消と安定運航確保を目指します。

JR久留里線一部廃線へ 2027年4月にもバス転換

JR東日本千葉支社は、久留里線の久留里―上総亀山駅間を2027年4月にも廃線とする方針を発表。利用客が1日平均76人と激減し、バス運行への転換を図る。代替交通の協議が進む中、地元からは存続を求める声も上がっている。

日本郵便、軽貨物車3333台停止処分 1862局で点呼問題

国土交通省は、郵便局での運転手への不適切な点呼問題で、全国1862局に対し軽貨物車3333台の使用停止処分を通知。金子恭之国交相は「輸送の安全を揺るがす遺憾な事態」と批判し、再発防止を求めた。

JR宇都宮線架線断線、午後4時半過ぎ運転再開

JR宇都宮線は古河―野木間の架線断線により久喜―小山間で運転を見合わせていたが、午後4時半過ぎに再開した。湘南新宿ラインは終日運休、宇都宮線も本数減少で大幅遅延が発生している。

JR宇都宮線停電、架線100カ所破損で19万人影響

JR宇都宮線で発生した停電事故により、架線設備が100カ所以上破損。パンタグラフが脱落した電車も確認され、約19万人の利用者に影響が出た。首都圏のJR線では電気トラブルが相次いでいる。

日本郵便の点呼問題、全国1862局で3333台停止処分

兵庫県の郵便局で発覚した運転手への不適切な点呼問題が全国に拡大。国土交通省の処分により、全国1862の郵便局で計3333台の配達車両が停止処分となった。貨物自動車運送事業法に基づく安全対策の重大な違反事例として注目されている。

JR東日本社長、宇都宮線停電を「人為的ミス」と謝罪

JR宇都宮線の停電事故で、JR東日本は原因をトロリ線交換作業の未実施による人為的ミスと発表。喜勢陽一社長は経営の根幹に関わる事態と謝罪し、修繕費増額や技術系採用拡大などの再発防止策を明らかにした。

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