視覚障害者がJR品川駅で白杖を使った安全乗車訓練を実施 (02.03.2026)
国土交通省は2日、JR品川駅のホームで視覚障害者が白杖を使って安全に電車に乗るための実践的な訓練を実施した。昨年秋に公表した訓練用資料を基に、全国的な取り組みの普及を推進する方針を示している。
国土交通省は2日、JR品川駅のホームで視覚障害者が白杖を使って安全に電車に乗るための実践的な訓練を実施した。昨年秋に公表した訓練用資料を基に、全国的な取り組みの普及を推進する方針を示している。
外国人が運転する車による死亡・重傷事故が近年増加傾向にあり、2025年は587件と統計開始以来2番目の多さ。事故の4分の1は外免切り替え制度利用者で、警察庁は制度の厳格化を進めている。
警察庁が発表した外国免許切り替え制度の厳格化後の結果。知識確認の通過率は42.8%、技能確認は13.1%に急落。厳格化前の通過率と比較し、大幅な低下が明らかになった。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが使えるようになり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。また、日ノ丸自動車と日本交通の全路線バスでも21日からICOCA利用が開始される。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。ながらスマホは最高額の1万2000円、信号無視は6000円。免許を持たない子供たちへの周知が大きな課題となっている。
滋賀県の近江鉄道が全線でICOCAを導入。赤字経営が続いていたが、上下分離方式への移行で実現した。子ども用ICOCAでは1乗車10円で乗れる西日本初の試みも開始し、利用増を図る。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが利用可能となり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。これにより乗り継ぎの利便性が大幅に向上する。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。岡山県警は交通安全教室や学校での啓発活動を通じて周知を図るが、対象ケースの理解不足が課題として浮上している。
小田急電鉄の「白いロマンスカー」として親しまれたVSE50000形の先頭車両が、神奈川県海老名市の電車基地から展示施設へ深夜に陸送されました。数百人の鉄道ファンが見守る中、全長18.2メートルの車両が約200メートルを慎重に移動し、無事到着しました。
福島空港発着便の最新空席情報が3月1日現在で公開されました。過去数日間の空席状況の推移も確認でき、地域の交通アクセスに関する重要なデータとして注目されています。
相模原市でリニア中央新幹線「神奈川県駅」の地下トンネル掘削用シールドマシンが完成し、報道公開されました。時速500キロのリニア通過に向け工事が進む中、市は駅周辺の産業振興戦略を推進し、新たな街づくりを同時進行で進めています。
日本郵便が兵庫県豊岡市で実施中のドローン実証実験で機体が墜落したと発表。人や建物への被害はなく、県・市との連携協定締結が延期となった。詳細な事故原因の調査が進められる。
南海電鉄が新観光列車「グラン天空」を2026年4月24日に運行開始。難波から高野山を結び、約100年ぶりに車内食事サービスを復活させ、訪日外国人客を誘致する。沿線食材を使った料理や多言語予約対応で「大人な旅」を提供。
福島空港発着便の空席情報が2月28日現在で更新されました。過去数日間のデータと比較し、航空便の利用状況を詳細に分析。地域の交通動向や観光需要を把握する重要な指標として注目されています。
成田国際空港の滑走路新増設に向けた用地確保が進まず、取得率は88.4%で停滞している。未取得の民有地は127ヘクタールで、NAAは「極めて厳しい状況」と報告し、地権者との協議継続を表明した。
JR東海は27日、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)で、直径14メートルの巨大シールドマシンを報道公開した。同駅から約3.6キロのトンネル掘削に使用され、地元住民への丁寧な説明と協力を求めている。
国土交通省は27日、旅客機内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、持ち込みを1人2個までに制限し、機内使用を禁止する規制改正案を公表。4月中旬からの適用を目指す。
国土交通省は航空機内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、4月中旬から持ち込み個数を電力量に関わらず最大2個に制限し、機内使用も事実上禁止する新ルールを導入。パブリックコメントを27日から開始した。
宮崎空港の駐車場料金が4月1日から改定される。普通車の24時間最大料金は800円から900円に引き上げられ、4日目以降の長期割引は廃止。多客期は1200円となる。空港振興・環境整備支援機構が発表した。
熊本市は来年度の組織改編で公共交通戦略部を新設し、深刻な渋滞解消を目指す。交通事業者と行政が連携した新たな運営管理組織の設立を検討し、公共交通利用促進に取り組む。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口知事が県議会でフル規格での議論に誠実に対応していると述べました。県の財政負担については困難な状況も示されています。
JR九州は、2026年4月下旬に福岡市で開催される嵐とドリカムのコンサートが重なる時期に、駅に停めた列車を宿泊場所として提供することを検討している。市内ホテルはほぼ満室で、JR西日本も臨時列車を運行する予定。
2026年4月下旬、福岡市で嵐とドリカムのコンサートが重なりホテルがほぼ満室に。JR九州は駅に停めた列車を宿泊場所として提供する「列車ホテル」の販売を検討しており、実現すればコンサート対応で初の試みとなる。
宮崎空港の駐車場料金が4月1日から改定されます。普通車の24時間最大料金は800円から900円に値上げとなり、4日目からの長期割引は廃止。多客期は1200円に設定されます。
近江鉄道は上下分離方式導入後、赤字を脱却し、2025年度も輸送人員がコロナ禍前を上回り、2年連続の黒字が見込まれています。住民との交流やイベント展開が成果につながりました。
2026年4月下旬、嵐のラストツアーとドリームズ・カム・トゥルーの公演が福岡市で重なるため、JR九州がホテル不足解消に向け列車内宿泊可能な旅行商品の販売を検討している。古宮洋二社長が明らかにした。
JR東日本は2027年度の採用計画を発表。首都圏路線で相次いだ輸送トラブルを受け、保守点検などにあたる技術系社員の採用を従来計画より150人増やす方針を明らかにした。
JR西日本の鴫野駅で乗客が線路に落下した際、転落を検知する「ホーム安全スクリーン」が反応しなかったことが判明。同社は国の制度を活用して運賃を値上げし導入を進めているが、不検知を公表していなかった。
成田国際空港会社が発表したデータによると、春節期間中の中国路線出国旅客数は前年比41%減少した。中国政府による日本への渡航自粛呼びかけが影響したとみられる一方、国際線全体では訪日客需要により微増となった。
1958年に開通した世界最古の海底道路トンネル「関門トンネル」では、1日4800トンの水流入に対処するため、17台のポンプが24時間体制で排水を続けている。老朽化が進む中、維持管理のため通行料値上げも決定された。