日本列島は26日、西日本を中心に厳しい暑さとなり、福岡市博多区で40.4度、福岡県太宰府市で40.3度を観測した。今年、国内で最高気温40度以上の「酷暑日」を記録したのは10日目で、観測史上最多だった昨年(9日)を上回った。
各地で観測史上最高を更新
気象庁によると、国内で酷暑日を記録したのは今月3日以来。このほか、佐賀県伊万里市で39.8度、先月に震度6強を記録した熊本県八代市では39.2度に達し、いずれも観測史上最高を更新した。
猛暑日は全国246地点
35度以上の「猛暑日」は全国914地点中246地点に上り、東京都府中市で35.6度、大阪市で35.4度などを記録した。
27日も高温続く見通し
27日も九州を中心に晴れ間が広がり、高温が続く見通し。



