一宮の国営公園「巨大気温グラフ」今年で終了 猛暑で職員の危険増加も一因
一宮の巨大気温グラフ今年で終了 猛暑で職員の危険も一因

愛知県一宮市の国営木曽三川公園「138タワーパーク」で1997年から夏休みに行われてきた「巨大気温グラフ」が、今年で終了する。

終了の背景

インターネットなどで気温を調べる手段が増えたことに加え、厳しい猛暑で作業する職員の危険が増しているのも一因とされる。

巨大グラフの概要

巨大グラフは縦20メートル、横100メートル。同公園で計測した夏休み中の最高気温を布で示しており、晴れは赤、曇りは黄、雨は青と区別している。白い布で前年の気温を示し、比較できる。

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今年の気温と公開期間

今年は7月の平均気温が36.6度と歴代最高だったが、8月の暑さはやや落ち着いている。公開は9月13日まで。

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