福山通運は29日、公式X(旧ツイッター)を更新し、熊本県で28日に発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」で、同社の配送トラックが大破したことについて現状を説明した。
ドライバーの安全を確認
福山通運は「熊本県の地震により、当社車両が事故に巻き込まれたとの報道を受け、ご心配をおかけしております」と謝罪。その上で「当該ドライバーは病院で治療を受け、大きなけがはないことを確認しております」と報告した。
同社は「被災された皆さまにお見舞い申し上げますとともに、救助活動が進められている皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます」と結んだ。
トラックの被害状況
当該トラックは、地震後に爆発が発生したとされるイオンモール熊本近くの道路に停止。荷室に大きな穴が開き、運転席側の窓ガラスがなくなるなど大破した様子が伝えられていた。



