西日本高速道路は29日、令和8年熊本地震の影響により、九州自動車道、南九州自動車道、九州中央自動車道の3路線で計約110キロを通行止めにしていると発表した。同日午前11時時点の状況で、解除の見込みは立っていないという。
通行止めの区間は、九州自動車道の益城熊本空港インターチェンジ(IC)―えびのIC、南九州自動車道の八代ジャンクション(JCT)―日奈久IC、九州中央自動車道の嘉島JCT―益城本線料金所となっている。
熊本県内の橋に大きな被害
熊本県内の橋3か所では、橋桁のずれや路面のせり上がりなど、特に大きな被害が確認されているという。



