熊本県で28日に観測された最大震度7の地震から一夜が明け、被害の実態が徐々に明らかになってきた。県内各地では住宅の倒壊が相次いで確認され、避難所に身を寄せる住民からはこれ以上の被害が発生しないよう祈る声が聞かれた。
一夜明けた被害の状況
地震発生から一夜が経過し、倒壊した家屋の数や負傷者の情報が集約されつつある。避難した住民たちは、余震への警戒を続けながら今後の生活の見通しを案じている。(西部本社 長野浩一)
熊本県で28日に発生した最大震度7の地震から一夜明け、県内各地で住居の倒壊など被害状況が明らかになり、避難住民はさらなる被害防止を願っている。
熊本県で28日に観測された最大震度7の地震から一夜が明け、被害の実態が徐々に明らかになってきた。県内各地では住宅の倒壊が相次いで確認され、避難所に身を寄せる住民からはこれ以上の被害が発生しないよう祈る声が聞かれた。
地震発生から一夜が経過し、倒壊した家屋の数や負傷者の情報が集約されつつある。避難した住民たちは、余震への警戒を続けながら今後の生活の見通しを案じている。(西部本社 長野浩一)