福島県内でひょう被害、モモやアスパラガスに傷
福島県内でひょう被害、モモやアスパラガスに傷

13日午後3時20分ごろ、福島県桑折町伊達崎で、ひょうによる農作物の被害が確認された。この日、福島県内は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨やひょうが降った。

モモ畑で実が傷つく

桑折町伊達崎のモモ畑では、直径約3センチのひょうが落下し、モモの実に傷がついたり、葉に穴が開いたりする被害が発生。実が落下したケースも確認された。モモ農家の65歳の女性は「これほどひどいひょうの被害は記憶にない」と肩を落とした。

他の地域や作物への影響

桑折町によると、モモの被害に加え、ビニールハウスにも穴が開く被害が確認された。また、国見町ではモモのほか、サクランボの実にも傷が見つかった。猪苗代町では、露地栽培のアスパラガス畑でひょうによる傷が確認された。

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福島地方気象台は、14日も引き続き大気の状態が不安定となり、強い雨や雷、ひょうなどに注意が必要としている。

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