和歌山・串本沖のダイビングで男性死亡、インストラクターと共に潜水中に意識不明に
和歌山・串本沖ダイビングで男性死亡、意識不明に

2026年5月15日午後2時55分ごろ、和歌山県串本町の沖合で「ダイビング客が意識不明になった」と串本海上保安署に通報があった。50~60代とみられる男性が病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。

事故の経緯

串本海上保安署によると、男性は午後2時25分ごろからインストラクターらと共にボートから海中に入った。ダイビング中、ボンベの空気残量が少なくなったため、男性は一人で浮上。インストラクターらがダイビングを終えてボートに戻ったところ、意識不明となっている男性を発見したという。

現在の状況

保安署は男性の死因や事故の詳細について調査を進めている。ダイビング中の安全対策や装備の状態なども確認される見通し。

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この事故を受け、地元のダイビング関係者からは安全確認の徹底を求める声が上がっている。串本町はダイビングスポットとして人気があり、観光客も多く訪れる。

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