無人駅で現金受け渡し35件、奈良県警が呼びかけポスター設置
奈良県警は今年1~7月に認知した特殊詐欺のうち、無人駅で現金を受け取る手口が35件発生したと明らかにした。被害額は44億円超で前年同期比約2倍。県警は無人駅に啓発ポスターを設置し、注意を呼びかけている。
奈良県警は今年1~7月に認知した特殊詐欺のうち、無人駅で現金を受け取る手口が35件発生したと明らかにした。被害額は44億円超で前年同期比約2倍。県警は無人駅に啓発ポスターを設置し、注意を呼びかけている。
横浜市の山中竹春市長の職員へのパワハラ問題で、市議会は7日の本会議で辞職に全会一致で同意した。山中氏は記者団に「どうするかは全くの白紙」と述べ、退職金約931万円を受け取らない考えを示した。
岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で3人が死亡した火災で、焼け跡の1階で見つかった男性の遺体に大動脈まで達する刺し傷があった。県警は殺人・放火事件として捜査している。
7日午後5時半ごろ、東京都西東京市ひばりが丘北4丁目で40代の男性が刺されたと110番通報があった。警視庁は60代の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男性は家賃保証会社の関係者で、家賃滞納をめぐるトラブルがあったとみられる。
1984年の日野町事件で無期懲役が確定した阪原弘さんの再審を巡り、検察側が有罪立証に使われた証拠を取り調べないことに同意した。再審で無罪が確定する見通しとなった。
広島県警は7日、特殊詐欺の電話をかける「かけ子」を勧誘し海外へ送ろうとしたとして、建設会社役員の女(32)と元役員の女(30)を所在国外移送誘拐未遂と職業安定法違反の疑いで再逮捕した。2人は容疑を否認している。
広島県福山市で生後2カ月の男児が殺害された事件で、県東部こども家庭センターに8月下旬、虐待を疑う通告が寄せられ、市職員が自宅を訪問していたことが県への取材でわかった。死因は窒息の可能性が高いという。
岐阜県本巣市のケーキ店で5日夜に発生し3人が死亡した火災で、県警が死亡した会社役員の林寛至さん(70)の自宅を殺人と現住建造物等放火容疑で家宅捜索していたことがわかった。
パワハラ認定を受け辞職を表明していた横浜市の山中竹春市長は7日、市議会の全会一致の同意を得て辞職した。退職金は受け取らないとし、市長選への立候補は明言しなかった。
京都府八幡市の川田翔子市長が現職市長では初とみられる産休を取得。前広島県教育長の平川理恵さんは、制度の整備不足や「昭和型リーダー像」の問題を指摘する。
毎日新聞社の専門編集委員を務めた与良正男さんが8月30日、胃がんで死去した。69歳だった。政治部で官邸キャップなどを歴任し、コラム「熱血!与良政談」を連載した。
関西の生コンクリート業界の労働組合などが日本ジャーナル出版に計1千万円の慰謝料などを求めた訴訟で、東京地裁は7日、組合側の主張を一部認め、計160万円の支払いを命じた。
末広がりの「八」が並ぶ令和8年8月8日、東京都内で提出された婚姻届は7650件に上り、昨年8月の1か月分(7274件)を1日で上回った。都は結婚を後押しするキャンペーンを展開している。
ファミリーマートは9月7日、「ファミマとコラボ祭」の企画商品が発売開始から5日間で累計販売数450万食を突破したと発表した。9月1日から全国で開催中で、歴史上最多の全18種類のコラボ商品を展開している。
大阪・西成のメダデ教会で更生した元郵便局員のコジマさん(当時69歳)が小細胞肺がんと診断された。酒を断ち真面目に生きてきた男を襲った病。別れた妻子への謝罪も届かぬまま、21年7月に死去。教会の牧師・西田好子さんがその最期を語る。
日常的に医療的ケアが必要な子どもと家族が楽しめる花火大会の開催を目指すクラウドファンディングが終盤を迎えている。募集は13日までで、目標額120万円に達した場合のみ資金を受け取れる方式。
刑事事件の任意取り調べで弁護士が取調室外で待機し助言する「準立ち会い」が各地に広がる。日弁連は2024年度に援助制度を設け、福岡や沖縄などでも支援や研修を実施している。
刑事事件の任意取り調べで弁護士が室外待機する「準立ち会い」が広がる。福岡では飲酒量の記載を巡り弁護士が抗議し削除された事例も。日弁連は支援制度を開始。
長崎県新上五島町の高井良明さん(93)は、旧制中学進学のため長崎市へ渡り、12歳で被爆。被爆当時の記憶や、若い世代への思いを語った。県内の離島には現在も300人以上の被爆者が暮らす。
熊本地震で客足が遠のく熊本県内の観光地を紹介。天草諸島では遭遇率9割以上のイルカウォッチングが楽しめ、阿蘇では地元産あか牛を使った丼が味わえる。秋の旅で被災地を応援しよう。
岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で3人が死亡した火災で、搬送先で亡くなった会社役員の男性(70)が、店の駐車場の車内でやけどを負った状態で見つかっていたことがわかった。県警は殺人と放火の疑いで捜査し、関与の可能性を調べている。
東京国税局は、コンサル・不動産管理のアクロス(東京都港区)と代表取締役(51)を法人税法違反容疑で東京地検に告発した。架空の土地仕入れ費用などを計上し、2年間で約4700万円の法人税を脱税した疑い。
長崎県大村市の郡川河川敷で見つかった不発弾は6日、陸上自衛隊が処理した。市は周辺住民に約4時間の避難指示を出し、新幹線も運休。戦後81年を経てなお米軍が落としたとみられる爆弾が日常生活に影響を与えた。
高知県内の飲酒運転の検挙数が年間200件前後で下げ止まっている。県警は疑似体験ゴーグルや飲食店への協力依頼など、根絶に向けた取り組みを進めている。
南海トラフ地震への備えが叫ばれる三重県で、シンクタンク研究員の松田拓さんが防災士の資格を生かし、住民同士の「共助」が機能する方法を研究。意識調査では助けを求めるのをためらう人が4割超に上りました。
ニセの「金のネックレス」を質店に持ち込ませる闇バイトが6月以降、8都県で確認されている。警視庁は買い取り業者に成分検査を呼びかけ、応募しないよう注意を促している。
岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で火災があり3人が死亡した事件で、県警は6日、現場検証を行った。店はオープン20周年を迎えたばかりで、近隣住民からは驚きと不安の声が上がっている。