鳥取・境港スーパー強盗 189万円奪い逃走、画像公開
鳥取県境港市のスーパーで強盗事件が発生。男が包丁のような物で従業員を脅し、約189万円を奪って逃走した。防犯カメラに映った犯人とみられる男の画像が公開され、県警が捜査を進めている。
鳥取県境港市のスーパーで強盗事件が発生。男が包丁のような物で従業員を脅し、約189万円を奪って逃走した。防犯カメラに映った犯人とみられる男の画像が公開され、県警が捜査を進めている。
東京都武蔵村山市のアパート駐車場で、男性が「友人と口論になり殺してしまった」と110番通報。警察がワゴン車内から男性遺体を発見し、通報者から死体遺棄容疑で事情を聴取中。現場は住宅街で、遺体の身元確認を進めている。
警視庁は20日、衆院選で運動員に報酬を支払ったとして、公選法違反の疑いで国民民主党の元候補者ら女性3人を逮捕した。東京7区で落選した入江伸子容疑者を含む。捜査関係者への取材で明らかになった。
衆院選東京7区で国民民主党から立候補した入江伸子容疑者ら3人が、選挙運動員に報酬を支払ったとして公選法違反(買収)の疑いで逮捕されました。警視庁捜査2課が捜査関係者への取材で明らかにしました。
警察庁の30代キャリア官僚が知人女性への不同意わいせつ容疑で書類送検されました。当時は警視庁サイバー犯罪対策課長を務めており、同日に減給の懲戒処分を受けて依願退職したことが明らかになりました。
2026年2月8日投開票の衆院選で、運動員に報酬として現金を支払ったとして、警視庁が元都議の入江伸子容疑者ら3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕。東京7区から立候補し落選していた。
元都議の入江伸子容疑者らが衆院選で運動員に現金計27万円を支払った買収容疑で逮捕。SNSで「力をお貸し下さい」とボランティア募集していたが、実際には報酬を支払っていた疑いが強まっている。
警視庁は20日、警察庁外事課の坂ノ上圭佑課長補佐(36)を不同意わいせつの疑いで書類送検した。知人女性へのわいせつ行為を認め、謝罪し、減給処分を受けた後、依願退職した。警察庁は処分内容を公表していない。
警察庁のキャリア官僚で元サイバー犯罪対策課長の坂ノ上圭佑警視が、知人女性への不同意わいせつ容疑で書類送検されました。同日に減給処分を受け辞職。容疑を認めているとされます。
警察庁のキャリアである30代男性警視が、女性に対する不同意わいせつ容疑で書類送検されました。警察庁は減給の懲戒処分を科し、警視は同日付で辞職。警視庁が捜査を進めていた事件で、容疑を認め謝罪していると関係者が明かしています。
北海道の私立高校元教員による性暴力被害で、元生徒の女性が学校側に賠償を求めた訴訟。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じ、優位な立場を悪用した「グルーミング」を認定。女性はPTSDを発症し大学を除籍となるなど深刻な影響を受けた。
「餃子の王将」社長射殺事件の第7回公判が京都地裁で開かれ、検察側証人の警察官が犯行に関与したとみられる軽自動車の特定過程を証言。福岡県を中心に40台を絞り込み、暴力団との関連性も言及した。
神奈川県警は交通違反取り締まりで虚偽記載があったとして、違反2716件を取り消し、7人を書類送検した。今村剛本部長は「信頼を大きく損なった」と謝罪し、反則金3457万円の還付を実施。警察庁も再発防止策を発表した。
神奈川県警の交通取り締まり不正問題で、違反取り消しに伴う点数是正の対象者は38都道府県の2700人超に上ることが判明。反則金の還付や免許取り消しの撤回、区分変更など複雑な対応が求められ、県警は290人態勢で半年をめどに完了を目指す。
音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者が、自宅で乾燥大麻を所持したとして、東京地検に麻薬取締法違反で起訴されました。今月2日に現行犯逮捕された事件の詳細です。
山口県下関市豊浦町川棚で発生した寺院と住居の火災で、焼け跡から5人の遺体が見つかった。消防と県警が終日捜査を続ける中、近隣住民は不安そうに現場を見つめていた。火災は未明に発生し、約3時間後に鎮火した。
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
青森県警が発表したSNS型ロマンス詐欺事件。50代女性がTikTokで知り合った男に結婚を約束され、株式投資を勧められて3606万円をだまし取られた。投資サイトで利益表示も現金要求続き、知人相談で発覚した。
東京・赤坂の特許庁前で発生した多重事故で、警視庁が内閣府公用車の運転手の勤務先を捜索。運転手は事故前後の記憶がないと話し、時速約130キロで赤信号無視し、1人死亡・6人負傷の惨事となった。安全管理体制の調査が進む。
兵庫県警は、県警本部に勤務する40代男性巡査部長が自家用車であおり運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検し、戒告処分とした。巡査部長は「前方車両の急ブレーキで同乗の幼い子が泣き出し腹が立った」と説明している。
兵庫県警は、同僚が落とした現金約9万円入りの財布を横領したとして、24歳の男性巡査を書類送検した。さらに無店舗型風俗店の運転手として副業していたことも判明し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で辞職した。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、刃物を持った容疑者を最初に取り押さえたのは70代の警備員だった。警察官到着まで身柄を確保し、市長から感謝状が贈られる意向。
京都地裁で今月予定されていた窃盗事件の公判で、府警城陽署が勾留中の被告を護送できなかった。留置管理係の警察官が公判期日の共有を怠ったことが原因で、公判は日程変更された。
神奈川県警は、偽造した米軍IDカードを示して米海軍横須賀基地に不法侵入したとして、商社員の男を逮捕。男は「米軍に憧れがあり、ふれあいたかった」と容疑を認めている。
北海道の私立高校元教員が女子生徒に加えた性被害について、札幌地裁は元教員に1100万円の賠償を命じた。判決は元教員が優位な立場を悪用し、巧妙なグルーミングで性的自己決定権を侵害したと認定した。
栃木県警宇都宮南署は、偽造警察手帳を前方車両の運転手に見せ「交通違反だ、出頭しろ」と脅した疑いで、宇都宮市の61歳会社員を書類送検した。手帳は10年前にネット注文した実名入りで、犯行はドライブレコーダーで発覚した。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、今村剛本部長が記者会見で謝罪。再発防止策として巡回指導官チームを設置し、信頼回復に努めると表明しました。
滋賀県甲賀市の住宅で、60歳代くらいの男性が血を流して倒れているのが発見され、既に死亡していた。県警は事件の可能性もあるとみて、司法解剖などで詳しい状況を調べている。現場は新名神高速道路の甲賀土山インターチェンジ近くの住宅街。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した全焼火災で、焼け跡から新たに1人の遺体が発見され、確認された遺体は計5人となった。寺に住むとみられる5人と連絡が取れていない状況が続いている。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した刺傷事件。容疑者は利用者の80代男性、50代女性、70代男性警備員の順に襲い、3人に面識はなかった。容疑者は「人を殺したかった」と供述し、動機を県警が調査中。